So-net無料ブログ作成
検索選択

コードブルー3 第3話ネタバレ&感想!第4話の見どころは橘の息子が急変!? [ドラマ]

フジテレビの月9ドラマとしてスタートした「コードブル-3」。初回が16.3%、第2話が15.6%と高視聴率を出しています。7月31日放送の第3話も見どころたっぷりの内容です。第2話の内容をおさらい、第3話の内容、感想と第4話の見どころを載せています。


スポンサーリンク





コードブルー3 第2話おさらい



第2話ではフェローの教育方針が全く違う藍沢と白石がぶつかり、空気の悪くなる救命救急センター。
白石は優しく丁寧にフェローを指導するが、藍沢は厳しく、突き放すように指導をしていた。
そんな中、開放骨折で女子高生の望海が運ばれるが、なんと妊娠が発覚。父が病院にやってくるが、すぐに親子喧嘩が始まってしまい、話し合いができずにいた_。

一方では藤川の恋人・冴島も妊娠していたが、産むことを悩んでいると藤川に告げるのだった。

藍沢は人体模型で練習する横峯を発見し、「重症患者を練習台として使え」と告げ、横峯は「それはひどすぎる」と泣き崩れるのだった。

そんな時に親子3名が事故に巻き込まれ、怪我をしていると要請が入る。
藍沢と横峯が駆け付けるが、藍沢は横峯の指示を聞くと告げ、全てを横峯に任せることにした。
横峯は一人一人見ながら救命救急センターに運ぶ順位をつけ、早急にヘリと救急車で運ぶことに。
長女の子を運んでいる際、緊張性気胸になってしまう。
慌てた横峯だが、藍沢の言葉で気持ちを奮い立たせ、見事胸腔ドレーンを成功させた。
藍沢は横峯の悪かった所、よかった所を伝え、「よくやった」とほめる。その言葉を聞いた横峯は大喜びしていた。

一方、開放骨折で運ばれた、望海と父が未だに冷静に話し合えずにいた。
緋山はそんな二人に悟す言葉を伝え、お互いの気持ちを伝えあうことができるのだった。


スポンサーリンク





コードブルー3 第3話のネタバレ&感想、第4話の見どころは?



白石の家に泊まっている緋山は昨日からほったらかしだったおにぎりを食べていた。

一方、妊娠が分かった冴島に通勤前の車の中で「結婚しよう」と告げる藤川に「なんで、今?」と怒る冴島。
悲しみに暮れる藤川だった_。

朝の朝礼が終わった後に、藍沢の電話が鳴る。その電話を受け取った後、小児科へ向かう。
小児科でピアノを弾く、奏。
腫瘍が3.5㎝になり、「もう待てない」と告げる藍沢。
「やっぱり手術しないとだめかな」と答える奏。
その頃、両親と主治医の新海が奏の検査結果について話をしていた。
すぐに手術をしてほしいと告げる父と、ピアノが弾けなくなることを悲しむ母。

『命とその人が命よりも大切だと思っているもの。どちらかを選ばなければならない。中には命を捨ててでも大切なものを選びたいと望む人もいる。それでも医者は命を優先する。』

エレベーターの中で奏の話をする藍沢と新海。
その中に白石が入る。白石に藍沢が迷惑を掛けていないかなど色々聞く。
エレベーターを出る瞬間に白石を食事に誘う新海だった。
「今のどういうことかな?」と藍沢に聞くと、「そのままの意味だろ」と答える藍沢だった。

緋山に雪村は明日ヘリに乗ることを告げる。
冴島も一緒ということに安心する緋山。
その緋山に言い返そうとしたときに藤川が不安そうな様子でやってきた。
でも冴島に怒られるのが嫌で何も言おうとしなかった。

救急外来に患者がやってくる。
足を滑らせて頚髄を損傷したようだが、自分の怪我よりも釣った魚を心配していた。
そんな中、ヘリの出動要請が入り、白石と冴島とフェローが向かう。
脳梗塞の疑いのある患者で急いでヘリへ運ぶが、嘔吐のため、挿管を行っていると冴島が意識を失い、フェローもせき込み始め、白石も目が眩んだところで異変に気付く。急いで窓を開けて対処をする。

白石はすぐに救命救急センターに連絡を入れ、藍沢は除染の準備を始める。
橘に汚染された可能性があると告げ、患者の移動を始めるのだった。

そしてヘリが到着し、藍沢は冴島を運ぶ。
外で身体をきれいに洗い流し、処置室内に運び込むが、20分経っても毒物が特定されずにいた。
冴島が命の危険が迫り、焦る藤川と藍沢。
藍沢は白石と灰谷にどんなことでもいいから思い出して教えてほしいと告げる。
灰谷は感じたものを全て告げていく。
その中に「甘酸っぱい匂い」の単語で毒物がシアンだということに気づく藍沢。
すぐに解毒剤を打ち、適切な処置を行う。
しかし、処置が遅かったせいで、冴島が植物状態になる可能性を告げられる藤川。
ヘリで運んでいた秋元という患者がシアンを飲んで自殺しようとしていたことが明らかになり、表情を曇らせる藤川だった。

その後、冴島の状態をずっと監視する藤川だが、翌日にはいつも通り仕事を再開していた。

秋元は見舞いに来た妻にずっと文句を言っていた。
その話を聴いていた料理人の緒方は妻に文句を言う人は成功しないと言い返していたが、緋山に包丁が握れなくなっても同じこと言えるのかと告げられ、不安になる緒方であった。

秋元は自殺しないと言っていたが、飛び降りてまた自殺を行った。
すぐに治療を施す、救命救急の医者たち。
しかしあまりの出血量に血がなかなか凝固されず、ガーゼで止血を行い、24時間、全身が回復するのを待つことになったことを妻に告げる。

妻に藤川は「大丈夫ですか」と尋ねる。妻は「夫は生きたいと思っているのでしょうか?すべて失って本当に生きたいと思えるのか、生きていけるのか」と藍沢に告げる。

24時間後、秋元の状態を確認し、手術を再開することになった。
慎重に治療を進めていく藍沢達。
妻に治療が成功したことを告げる藍沢達に妻はお礼を言う。
「ご主人が本当に生きたがっていたかどうかは私たちにもわかりません。
でも少なくとも体は生きたがっていた。ダメージコントロールは患者の生命力に問いかける行為です。秋元さんの体は生きたいと答えてくれた。体が答えを出すのに24時間待ちましたが、心が答えを出すのにはもっと時間がかかるかもしれません」と妻に告げる藍沢だった。

そして冴島もついに目を覚ます。
手の動きなどを見て、麻痺も見当意識障害も無いと告げられ、安堵する藤川。

緋山は包丁が握れなくなることを軽率に言ってしまったことを緒方に謝る。
そんな緋山に「寧ろ、早く告げてもらえてよかった」と返答する。
「これで復帰が早くなる。起きてしまったことは変えられない。今しかない。なら今この瞬間をどう生きるかでしょ」と緋山に告げる緒方だった。
その様子を見た藤川は冴島のところに向かう。
「妊娠していなかったら結婚しようと告げていたかなんだけど、正直わからない。でも今の気持ちならはっきりわかる。俺ははるかと生きたい。お腹の子供と。はるかと生きていきたい。だから結婚してほしい。」と冴島に伝える。
「目を覚ました時、最初誰のことを思ったと思う?…赤ちゃん。あなたと私のあかちゃん」と返答する冴島だった。

灰谷は白石に自分が臆病で患者も冴島のことも考えられ無かったことを謝り、医者に向いていないと告げる。
そんな灰谷に「臆病であることも医者として必要な素質だ」だと告げる。
藍沢は「シアンの匂いを感じる人間とそうでない人間がいる。感じる人間は40%。たまたまお前がいたことで冴島と患者の命を救う行為に貢献した」と告げ、うれし涙を流す灰谷だった。

奏の元を訪れる藍沢。
「手術をちゃんと受けるよ」と笑顔で答えるが、その後すぐ、「弾けなくしないで」と告げる。
手術の紙を見て「やっぱり怖い」と悲しむ奏に対し、答えに悩む藍沢であった。

☆感想
今回は自分の命と命以上に大切にしているもの。
そのどちらを選ぶのか、どのように考えるかがテーマの内容でした。
命が助かり、包丁が握れなくなるかもしれないと分かっても、もう一度頑張ろうとする人、もう一度頑張れず、命を捨てようとする人とその人によって選択は違うのだと改めて考えさせせられたと同時に、自分はどうするのかを考えました。
答えはやっぱりなかなか見つかりませんでしたね。
あなたならどちらを選びますか?

☆第4話の見どころ

橘の息子が急変。難病であるが故に、助け出す方法が見つからない。
だが、藍沢はなんとしてでも救おうとする_。
果たして手術は成功するのだろうか?

来週も命の大切さについて考えさせられる話になっているようです。
次回もぜひ見逃さずに、見ていきたいと思います。


スポンサーリンク



コメント(0)  トラックバック(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0