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ウサインボルト 100M記録更新!引退の理由は栄光の裏にある苦悩だった? [スポーツ]

15年前の北京オリンピック陸上100M走から新記録を出し続けたボルト選手。
2017年の陸上大会を最後に引退を宣言しています。栄光の陰に隠された苦難や困難を乗り越えてベストの走りを見せ、数々の不可能を可能にしたボルト選手の語った内容をまとめました。


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ボルト選手 数々の達成してきた偉業とは?



「人類はどこまで速く走れるのか?」
この記録に追及してきたのがボルト選手でした。
2002年に行われた北京オリンピックで100M走と200M走で金賞を勝ち取ったボルト選手。記録はなんと9秒69と19秒30と世界記録をたたき出しました。
2009年に行われた世界陸上ベルリン大会では100M走で9秒58という前人未到の世界新記録を出す姿に驚きと感動をもたらしました。
2015年北京世界陸上では0.01秒差で金メダル、2016年リオ世界陸上でも輝きを放ち、見事優勝したのでした。


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ボルト選手 栄光の裏に隠された苦悩とは?



ボルト選手が無名だった時代、練習する環境は劣悪でした。
ゆがんだトラックにボロボロのベンチ、ピンが抜けた靴で練習し続けました。
ボルト選手はピンが3本抜けなければ大丈夫と言って走り続けました。

そして成功と共に環境が変わり、何もかもが満たされているかのように見えましたが、心は違っていました。
「初めのころは両親の暮らしを楽にしてあげたい一心だった。だが多くの夢を叶えた今、もうやめたくなるんだ」
と自叙伝で記しています。
怪我にも苦しみ、身も心もボロボロの状態。それでも伝説となるために走り続けました。
そして最大の試練が待ち受けます。
「僕の下馬評は低いらしい。まあ見てろ。言い訳にはならないが体調が万全じゃない。ずっとどこかけがしてる。でもなんとかなるさ。きっと方法はある。」と語りましたが、2015年の北京世界陸上の準決勝のスタートを失敗し、ふらついてしまいました。
そして決勝ではベストを尽くして走り、0.01秒差で金メダルに輝きました。

「ファンや世界中の人の憧れのような存在になれて光栄です。(世界陸上ロンドン)ではベストな状態で臨んで最後優勝してキャリアの幕を閉じたいです」と決意を伝えています。
ロンドン世界陸上へのラストランに向け、コンディションを整え来ています。

数々の伝説を残し、世界の人々に驚きと感動をもたらしてきたボルト選手。
ボルト選手はフィナーレをどのように飾るのか?
ラストランの勇姿を私たちは全力で応援して一緒に感動を味わいたいですね!
残り3日!
ボルト選手のラストランから目を話さず、見逃さず、全力で応援したいと思います!


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