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山根明 日本ボクシング連盟のドン!?ボクシング界を私物化していた? [スポーツ]

8月3日の週刊文春で「日本ボクシング連盟」の会長である山根明さんが、日本のアマチュアボクシング界を私物化していると、元秘書が編集者に告発したようです。ロンドン五輪で金メダルを獲得した村田諒太選手も犠牲になったと書かれているが、何があったんでしょうか?まとめました。


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山根明 アマチュアボクシング界を私物化!?五輪にも影響を与える?



「日本ボクシング連盟」の会長である山根明さん。アマチュアボクシング界のドンと言われ、五輪のボクシングへの影響力の大きい人物です。
AIBAの五輪へプロ出場解禁に賛成する一方で、日本国内のプロを出場させないなど強い権限があります。

そんな山根明さんが、実はアマチュアボクシング界を自分のいいように私物化していたことが元秘書の澤谷廣典さんによって明らかとなりました。

「日本ボクシング連盟」のドンと言われていて、国内のアマチュアボクシング界では絶対的な権限を持っているようです。

2017年7月中旬に近畿大学のボクシング部の監督についた男性監督が女子生徒にセクハラをするという事件が発生していますが、この監督の男性が、山根明さんの孫の婿だということらしいです。
そもそも近畿大学ボクシング部の監督にはOBが就任しているようなんですが、山根明さんの一声で彼の孫の婿に決まったらしいです。

またロンドン五輪決勝で村田諒太選手のセコンドをボクシングの知識がない山根明さんの息子に急遽変わったらしいのです。
村田諒太選手は『なんでこんな素人がセコンドにつくねん』と怒りを顕わにしていたようでした。

最も衝撃的なのが、村田諒太選手がアマチュアからプロに移行する際、大反対をし、『引退勧告』を突きつけるという暴挙に出たようです。
なぜ大反対したのかというと、もともとプロに転向することには賛成していて、「AIBAプロフェッショナルボクシング」通称APBでプロとして活躍してほしいと考えていたようですが、村田選手は「現役を引退する」と伝えていたらしいのですが、別のところでプロ転向への話が進められていたことを知り、大激怒したようです。


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山根明 経歴は?また記者が直撃取材!本当に私物化しているのか?



山根明さんは1939年10月12日生まれの78歳で、大阪府堺市出身です。
約19年間日本代表監督を務めあげ、1994年から2002年までAIBAの常務理事をしていました。
その後日本アマチュアボクシング連盟の副会長を行い、その後、会長を経て、終身会長に就任しています。
2000年のシドニーオリンピックではオリンピック代表監督に就任していました。

山根明さんのもとに週刊文春記者がやってきて、本人を直撃したようです。
「孫の夫が近畿大学ボクシング部になったのは。会長の推薦ではない。(ロンドン五輪決勝でセコンドを務めた息子は)芦屋大学の教授に指導を受けている」と語っています。

真相は分かりませんが、火のないところには煙が立たないということわざがあるように、山根明さんの権限が強くなったことで自分の意に添うようにしていくことは容易なのではないかなと思います。
反発した人はやめさせてしまえばいいと考えているようですが、その間違いに気づくのは果たしていつなのでしょうか?
五輪が近づき、ボクシングにも注目が集まってくる中、今回の暴露でどのような対応がなされるのか期待したいと思います。


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