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大山のぶ代 金スマで旦那の死去までの姿を語る!最後まで妻を想っていた!? [テレビ]

ドラえもんの声優として人気のあった大山のぶ代さんが認知症であると告白した夫の砂川啓介さん。2017年7月11日に尿管がんにより亡くなりましたが、その最後に夫婦に訪れた奇跡について語れました。気になる内容をまとめています。


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大山のぶ代 引退後、脳梗塞で起きた異変!?妻を支える砂川啓介さんの苦悩



2005年3月18日にドラえもんの声優を卒業した大山のぶ代さん。
その3年後に脳梗塞で倒れ、入院し、無事退院できましたが、その4か月後、大山のぶ代さんに異変が起きます。

2012年にアルツハイマー型認知症だと診断されました。
当時のことを語る砂川啓介さんは「絶対に話さなかった」と語り、大山のぶ代さんのイメージを壊さないよう、公表せず、他人に見せたくないと、ヘルパーも頼まなかったようです。
そのため家にこもる介護生活を始めました。
その一方で抱えきらない気持ちをノートに書き、やり過ごしていました。
「だんだん狂ってきた…。お前一緒に死んでみるか?」などと書いていたそうです。
そしてついに2015年に「妻を支えるためには自分が元気でないと」ということに気づき、公表したことで介護が楽になったようです。
一緒に出掛けることも増え、大山のぶ代さんも楽しそうに笑顔で過ごすことが増えたようですね。


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大山のぶ代 夫・砂川啓介さんが尿管がんを発症!悩む夫の決断とは?



2016年4月に夫の砂川啓介さんにも異変が現れます。
腰痛がひと月も治らず、歩くことも困難になっていったようで、尿管がんだと診断されたようです。
この時の思いをこのように語っています。
「僕の方が尿管がんっていうのができちゃいましてね。すぐに入院しなきゃいけないと。妻をどうしたらいいんだということがあって、施設とかにいれるのはいやだったんだけど、何とか家でと思っていましたからね。」

急遽大山のぶ代さんの入る施設を探すことに。
そして2016年4月25日にのぶ代さんは老人ホームへ、啓介さんは抗がん剤治療のため入院、離れ離れになってしまいました。

1か月後の入院後、啓介さんは抗がん剤治療を続けながら、講演会などの仕事を続けていました。
2017年1月、のぶ代さんの様子は、夫婦の記憶はほぼ失われていたようですが、啓介さんのことは分かっていたと思われていましたが、他の人のことも「啓介さん」と呼ぶようになっていったそうです。

認知症は確実に進行し、啓介さんの尿管がんも芳しくはなかったようです。
抗がん剤の副作用で食欲不振にもなっていた啓介さん。
「僕が先に行くわけにはいかないですからね。どんなことをしても」と誓いを立て、一人でがんと闘っていた啓介さん。
2017年6月に肺に水が溜まり入院し、退院後も酸素ボンベが手放せなくなるほど病状が悪化していました。
そして自宅で意識を失い、電話に出ないことを心配したマネージャーが発見して救急搬送されたようです。
度々、啓介んさんの入院している病院へ行っていたのぶ代さん。そのときはずっと体を触り続けていたとマネージャーが語ります。
「どんなに君が変わってもやっぱ俺には大切な女なんだから。今は君のあの声が聴きたいよ。」
と晩年に書き記していました。

そして7月11日に容体が急変し、亡くなりました。

大山のぶ代さんの認知症を支えていたことと、がんで亡くなったことは知っていましたが、のぶ代さんのことを一番に考え、最後まで残していけないと頑張り続けていました。
最後のお別れの時に、のぶ代さんが自ら手を合わせ、棺に近づき、「お父さん」と泣いていたそうです。
心から愛し続けた人の想いは届き、必ず奇跡が起きることは本当に感動的ですね。
ここまで大切だと思える人に出会いたい…そう願わずにはいられません。


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