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コードブルー3 ネタバレ4話「命を救うためなら…」5話のあらすじと見どころは? [ドラマ]

フジテレビの月9ドラマとしてスタートした「コードブル-3」。初回が16.3%、第2話が15.6%、第3話が14.0%と高視聴率のドラマです。8月7日放送の第4話も見どころたっぷりの内容です。第3話の内容をおさらい、第4話の内容、感想と第5話の見どころを載せています。


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コードブルー3 4話内容をおさらい!これまでの視聴率は?



☆これまでの視聴率がこちら!
・初回…16.3%
・第2話…15.6%
・第3話…14.0%

☆気になる4話の前に3話をおさらい

脳外科にいたときに出会ったピアノ奏者の奏が手術を受けるか、ピアノをとるかで悩み、藍沢もなんて伝えたらいいのか分からず、悩んでいた。

そんな時、渓流で足を滑らせた緒方という男が運び込まれる。自分の怪我よりも釣ったイワナを心配する緒方の姿に興味を持つ緋山だった。

そして、森林で倒れている男がいると要請が入る。現場に向かった白石、冴島、灰谷が向かい、救命救急センターに運び込もうとするが、途中で冴島が倒れ、白石と灰谷は吐き気に見舞われ、ヘリ内が汚染されたことに気づく。

救命救急センターに到着したが冴島は意識を失っていた。時間がないにも関わらず、毒物の特定ができずにいたところで灰谷が「甘酸っぱい匂いがした」と聞き、シアンが原因だということに気づき、治療を行う。
命は取り留めたが、意識を戻すかどうかはわからなかった。

患者の秋元と緒方が口論になり、緋山は軽率にも緒方がもう包丁を握れないことを伝えてしまった。

秋元がまた飛び降り自殺を図ったが、無事に命を救うことができた。

そしてついに冴島も意識を戻し、藤川は今回のことで改めてよく考え、冴島に結婚しようと告げ、冴島への今の思いもしっかりと伝えるのだった。

灰谷は白石に医者失格だと告げるが、藍沢から、シアンの匂いに分かったお前はそれだけでも必要とされているのではないかと伝えられ、自信を持つのだった。


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コードブルー3 4話ネタバレ&5話あらすじと見どころを公開!



白石と緋山は冴島の結婚祝いをしていた。
藤川の「いいところはどこか」と聞かれ、特にないと答えてしまった冴島。
藍沢に「一つくらい出してやれ」と言われ、「優しいところかな」と答える冴島だった。
その後、白石と緋山の愚痴の言い合いが始まる中、藍沢の携帯が鳴り、奏の病状が良くないことを新海から聞かされるのだった。

翌日、冴島がヘリを降りることに決め。内勤だけの勤務にしたことを救急センターのメンバーに報告する。
雪村は「冴島さんの穴は大きいと思うが、それを感じさせないようにする」と大きく出る。

そんな中、救急要請が入る。印旛側で父子がけがをしたということだった。
駆け付けようとした橘は三井から電話が入り、息子の優輔が急変したと伝えられ、藍沢に現場をお願いし、息子のもとへ急ぐ。

橘は三井から息子の状況を聞き、すぐさま治療を行う。
現場に駆け付けた藍沢は、首に鉄串が刺さっている子供を発見し、すぐさま救命救急センターに運ぶ。
到着すると画像診断を行い、治療へと入るのだった。

優輔は胃炎だったようで、手術は成功するが、予断を許さない状況になっていた。
目が覚めた優輔に橘は明るくふるまうが、三井は笑顔になれずにいた。

そんな中、左頸動脈を損傷した健太郎くんは手術を行うことになるが、問題が生じる。
左頸動脈の損傷を治すには、左頸動脈を一旦遮断しなきゃいけないが、右脳と繋がっているはずの交通動脈が未発達の状態のため、右脳から血液をもらうことができないことがわかった。
藍沢は新海を呼び、左手から血管を左脳につなぎ、つないでいる状態で左頸動脈を遮断し、左頸動脈損傷の治療を行うことにする。

新海と藍沢の的確な手術のおかげで、無事、左頸動脈の損傷を修復する。

手術後、新海に「奏に会ってほしい」と伝えられ、「この後行くつもりだ」と返答する。
新海から「奏は頭痛と吐き気がひどくなり、通常なら我慢できないほどだ」と伝えられる。
病室に行くと、吐き気と嘔吐に苦しむ奏の後姿を見た藍沢は、奏に会うことをやめたのだった。

緒方に弟子が会いに来て、弟子が店を任されたことを聞かされる。憤怒する緒方はオーナーに電話を掛けさせようとするが、手の痺れの状態を見た弟子から「その手で何を作る気ですか?今のあなたよりは自分のほうがいいものを作れる」と言われている場面を目撃する緋山。

三井から「時間があるなら優輔に会いに行って」と告げられ、「優輔が会いたがっていない」と答える。
「本当はあなたに会いたがっいる」と言われ、「時間が空いたら会いに行くよ」と告げ、去っていく橘だった。
緋山は緒方のカルテを見ながら辛気臭い顔をしながら思い悩む。
そこへ同じく暗い顔をした橘がやってくる。
話をする中、緋山の携帯に心停止の情報が入る。
慌てて、優輔のもとへ向かう橘と緋山。
しかし、心停止したのは優輔の友人の暁斗くんだった。

すぐさま手術を行うが、心破裂していたため、手を尽くしたが、暁斗君は命を落としてしまうのだった。
心配する優輔の近くで左頸動脈損傷の健太郎が目を覚まし、喜ぶ両親の姿を見て複雑になる優輔。

落胆する橘のもとに緋山が「一緒に行いますか」と言いに来る。
橘は緋山に優輔の現状と、3年間の思いを告げる。
それを聞いた緋山は涙をこらえていた。

ゲームをしていた優輔は三井に暁斗君がどうだったかを聞くが、三井は答えられずにいた。
そこへ橘がやってきて、暁斗君が亡くなったことを伝える。
「友達を亡くして、次は自分かと思う。それなのに親の心配ばかりしている。」
と三井に話す橘。「優輔が大好きな母である君には笑顔でいてほしい」と。
でも「笑顔でいたい。でもできない。どうしたらいい?」と涙を流す。

健太郎が「花火を観たかった」と伝え、残念がっていたが、「ここから少しだけ見える」と伝える冴島。
近くにいた雪村に手伝ってほしいと伝えるが、雪村は余計な仕事だと思い、しかめ面になる。

雪村は「あそこまでしていたらナースの人手が足りなくなる」と冴島にいう。
そんな雪村にフライトナースに必要なものを聞く。
「現場での判断力、経験、迅速に動ける体力」と返答する。
そして今日、ヘリに同行してどうだったかを聞く。
「母親がパニックになって大変だった」と答える。
冴島は雪村に「医者やそのほかのスタッフもみんな張りつめている。そんなとき、あなたの顔を見るとみんなが安心する。そんなナースにあなたは成長していってほしい」と伝える。

橘はあるものを見つけ、優輔と三井を連れていく。
そこからは花火が少しだけ見える場所だった。
そこで優輔は「暁斗と一緒に見たかった」と泣き出す。
そんな優輔に「花火が怖いから泣いちゃうんだよね」と伝える三井。
笑顔を見せた三井に優輔は「やっぱり笑顔のお母さんが好き」と伝える。
少しでも笑顔になった優輔の姿を見て安堵する二人だった。

藍沢は暁斗君の死亡書を見て辛い顔をしていた。
白石に「臓器が無ければ十分な医療を提供することができない」と伝え、「助ける方法があるのにね。」と藍沢に返答する白石。

緋山のもとに緒方がやってきて、おにぎりを開けてほしいことを伝える。
「一緒に食べないか」と聞かれ「結構です」と答えるが、お腹の音が鳴ってしまう。
「何かあった」と聞く緒方に、「救命救急センターに来たことは後悔していないが、戻れなくなってしまった。もう居場所がない。」と伝える。
「頼まれてくる場所があるだけいいじゃないか。俺なんか店を一番弟子に取られてクビになっちゃったんだから。闇にいる時こそ気合いで明るくするんだよ」と伝え、笑顔になる緋山だった。

ついに奏に会いに行く藍沢。
現状を見て、「それだけ体調が悪くなっても手術をしないということは本当にピアノが好きなんだね。手術をしたら後遺症が残る可能性はゼロじゃない。だが、もしそうなったらリハビリをすればいい。きっと乗り越えて、今と同じくらい大好きなピアノが弾けると思う。君は強い。だから大丈夫だ」と伝える。
「先生の笑った顔を見たら、大丈夫な気がしてきた。私、手術を受ける。」
と告げる。
「でも一つだけ条件がある。先生が手術をして」と言い、「約束する」と答えるのだった。

エレベーターで「軽はずみな約束をするな」と新海から言われた藍沢は、「たとえ、嘘つきとののしられようが、訴えられようが、彼女が生きている方がいい」と伝える。
そんな藍沢に「いつからだろうな?医者が大丈夫と言えなくなったのは」と告げるのだった。

緋山はおにぎりを多めに買って、緒方のもとに向かうと、そこには緒方の妻の姿が。
動揺を隠せない緋山。

その頃、急に発作が出てしまった奏に緊急オペを行おうとする藍沢だった。

☆5話のあらすじ&見どころは?

致命的なミスを犯す名取。
骨盤骨折の患者だったが、その骨盤骨折を見逃し、植物状態に陥らせてしまった。
頭を下げる白石。だが、責任の重さに名取は気づかない。
「落ち着いていつも通りにやればよかったんだよな。次からはそうするよ。」と言う名取に「次は無い。医者には次があっても、患者さんは命を落としたらもう次が無いの」と告げる。
そして手術室で倒れた冴島。
お腹の赤ちゃんは無事なのか_?


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