So-net無料ブログ作成
検索選択

岡寛恵 フライデーで芸能界引退の真相を激白!大林監督と感動の再会を果たす! [テレビ]

8月11日放送の「爆報THEフライデー」に出演し、顔を失い、その原因を29年間語られることのなかった壮絶な人生を明らかにした、元女優の岡寛恵さん。そして、余命宣告を受けた大林監督と再会し、監督から余命に関する衝撃の事実を告げられます。その衝撃の内容とは?まとめました。


スポンサーリンク





岡寛恵 大事故で顔を失い、29年間の壮絶な人生とは?



1980年、11歳で芸能界にデビューし、1983年公開の原田知世さん主演の青春映画で、「時をかける少女」で映画初出演・原田さんの妹役として大抜擢されました。大林亘彦さんが尾道3部作として手掛け、興行収入が約28億円を記録しました。

大林監督の作品は若手女優の登竜門として、スター女優を多数輩出していて、その大林監督にオーディションに一発合格し、その後の活躍が約束されていました。
しかし、19歳の若さで突如、芸能界を引退し、29年間、真相が隠されたままでした。

1988年9月28日、初舞台の本番を1週間後に控え、稽古に打ち込んでいた岡さんは、23時に稽古を終え、自宅に帰ろうと車に乗り込み、助手席で疲れからか睡魔に襲われました。
交差点に差し掛かり、右折するため減速した岡さんの車が信号の右折マークが点灯していたので、右折しようとした瞬間、対向車線の車と衝突してしまいました。
原因は対向車線の車が信号を無視したため、岡さんが座る助手席側に衝突してしまったらしいのです。

この時の岡さんはフロントガラスに顔面を強打し、掌が血で赤く染まり。バックミラーに目を向けると、顔面に無数の破片が突き刺さっていたそうです。
その破片の数はなんと20か所以上で傷は全て顔に集中してしまい、損傷のひどかった右目付近はZ型に大きく切れ、口元の傷は頬まで延び、口が裂けたような感じになってしまったそうです。

すぐさまガラスが刺さったまま、病院に運ばれ、傷口を縫合する処置を受け、顔面を包帯でぐるぐる巻きにされました。

事故から1か月後…ようやく包帯が外されましたが、手術痕だらけの顔でした。
岡さんはこの時の顔を「フランケンシュタインみたいでした」と語っています。

手術痕だらけの顔で女優の面影はなく、芸能界を引退することに。
しかしそこから、地獄の日々が始まります。

好奇心の目や異物を見るような感じで見られたいたようです。
飲食店で働いても人前で顔を出すことはできないという現実を突き付けられます。

そんな岡さんが21歳の時に転機が訪れ、顔面形成外科手術を教えられましたが、治る保証のない数年に及ぶ手術でした。
でも強い意志があった岡さんは手術を受けることに。




事故から29年後の岡寛恵さんは傷が目立たない状態になり、まだ薄っすらと残っていますが、それを含めて自分だと明るく話していました。


スポンサーリンク





岡寛恵 大林監督と35年ぶりの再会!衝撃の事実とは!?



事故から笑顔を取り戻した岡寛恵さんがもう一度会いたい人物が大林亘彦監督でした。

大林監督は2017年5月に肺がんを患い、余命3か月を宣告されていました。
そのことを知った岡さんはどうしても伝えたいことがあり、会いたかったようです。

そしてついに35年ぶりの再会を果たします。

大林監督に芸能界を引退した理由を話す岡さんでしたが、実は大林監督は人づて聞いて知っていたようです。

岡さんは一番気になっていたことを大林監督に聞きます。

大林監督は映画のクランクイン前に年のこともあり検査を受けたそうです。
そこで告げられたのが肺がんステージ4、つまり末期の肺がんでした。

そのことを知った大林監督は驚くべき発言をします。
「嬉しかったよ。その時。」と。
どういうことなんでしょうか?
「僕たち表現者にとってマイナスなものは何もない。そこにあるものを全部生かして、それを自分の表現に繋いでいくことが、これが表現者の使命。生きているってことは傷を負うんです。傷を財産とすることで人は自分になる。」

大林監督は入院せず撮影をし、薬剤治療をしながら死ぬ気で挑んでいると、撮影を終えた体に奇跡的な変化が訪れます。
なんと余命が未定になり、まだまだ生きていられることになったようです。

そして岡さんは表現することがしたい、再スタートしたいという思いで、現在は声優として再出発することができたようです。
しかもバイオハザードシリーズでアリスの声も担当していたんです。
それだけでなく、舞台にも出演できたそうです。

今回の内容を見て涙が出そうになりました。
私自身、末期の肺がんによって祖父を亡くしているので、大林監督の状態がどんなものかよくわかるのですが、ガンのことをマイナスと捉えず、プラスとして考える姿には尊敬してしまいました。
私もそうですが、人は傷を負ったときにそれをマイナスと捉えてしまいます。
でも確かに人には外面でも、内面でも傷が必要で、傷を負ったからこそ強くなれるし、今まで以上の輝きを放つことができると思います。
まだまだこの先どんな傷を負うのかわかりませんが、それをマイナスではなく、プラスとして捉え、乗り越えていきたいと今回の映像を見て、強く感じさせられました。


スポンサーリンク



コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。