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コウノドリ4話ネタバレと5話あらすじは?「高リスクでも良い母親になりたい」 [ドラマ]

金曜夜22時放送の「コウノドリ2」。11月3日は第4話が放送されます。4話では安めぐみが演じるトーラックを望む妊婦・蓮の心情を描いています。あなたが思う“良い母親”とは?ドラマの内容や感想、次回のあらすじ、見どころをまとめています。


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コウノドリ2 4話ネタバレ!「高リスクでもよい母親になりたい」



赤西が報告しなかった妊婦が危うくカイザーする危機に陥ってしまった。
そのことに対し、四宮は怒るが、赤西は重大なミスと捉えていなかった。
「別にいいじゃないですかね。まっ、何もなかったんだし」の言葉を聞いた下谷に頬を叩かれてしまう。
妊婦と内科の患者さんの違いを分かりやすく説明するサクラ。
下谷と四宮は怒りを見せるが、サクラだけは優しく諭すように伝えるのだった。

蓮は娘のみなと関わる際、強く当たってしまうことに悩んでいた。
蓮はみなを自然分娩ではなく、帝王切開で産んだことで愛情を持てているのか不安になっているようだった。
妊娠している子を今度こそ自然分娩で産みたいという思いからトーラックを望んでいた。
トーラックとは前回帝王切開で産んだ妊婦が自然分娩に挑戦するという方法で子宮破裂と言う高リスクを伴う方法であった。

紹介状を携えてトーラックを行うことができそうなペルソナにやってくる秋野夫婦はサクラからトーラックのリスクを聞かされる。
そのリスクを聞いても蓮の思いは変わらないようだった。

トーラック希望の蓮の話をするサクラたち。
その話を聞いた四宮は「お前のやさしさのせいで妊婦はもちろん俺たちも余計なリスクを背負わされているんだよ」と反対するのであった。

四宮は倉崎の赤ちゃんを心配し、NICUにやってきていた。
倉崎の話を聞く四宮の姿を見る白川は運ばれてきた赤ちゃんが四宮の子供だと勘違いしているようだったが、小松とサクラがやってきて、倉崎は自分たちの後輩だと説明し、自分の誤解に気づく白川だった。

朋子は息子の一博くんの様子を見に来ていた。
順調であればあと2週間ほどで退院できると聞き、少しほっとしていた。

今橋は深刻な人手不足を解消しようと他の病院に尋ねに行くが、どこも人手不足で他の病院に回せるほど余裕は無いと断られ続けるのであった。

白川と下谷は休憩場所で話をする。
深刻な人手不足の話をする二人だが、研修医が来たとしても役に立たないという意見が出ていた。

一博君の容体が急変し感染症の疑いが出たため、両親に連絡を取ろうとするが、二人は旅行に出てしまっていて連絡がつかないようだった。
そのことに驚きを隠せない白川だった。

今橋に一博君の状態を報告する白川。
その時に一博君の両親のことを理解できないと吐露する。
今橋からは「それでも両親の思いをくみ取らなければ。一博君を育てていくのはご両親だから」と話す。

カンファレンスが行われ、蓮のトーラックについて意見が交わされる。
サクラは妊婦の意に沿ってトーラックを行う予定だと話す。
しかし、四宮は深刻な人手不足な中で最も高リスクのあるトーラックは危険だと否定する。
麻酔科もNICUも深刻な人手不足だが、なるべく意に沿えるように準備すると話す。
下谷はサクラと四宮が仲がいいのか悪いのかわからないと話す。
その考えに小松は意見が対立しあっててもお母さんと赤ちゃんのことを想う二人の考えは同じだと伝えると明るく笑って納得する下谷だった。

翌朝、一博君の両親がNICUにやってくる。
あまり深刻そうに考えていない二人に白川はもし万が一何かあったらどうするつもりだったのかを聞く。
2人は先生たちがいるから大丈夫だとあまり考えていないようだった。
白川は「ここは託児所じゃありません。僕たちはベビーシッターでもありません。一博君は早くここを出て自分のおうちに帰れるように頑張っています。ご両親からの愛情を楽しみにして日々戦っていましたよ。もう家族なんです。夫婦で楽しむことはもちろん大事ですが、これからは家族で楽しむことを考えてみてください。次、旅行に行くときは一博君も一緒だといいですね。」と伝えるのだった。

倉崎は四宮に産科医としてすぐに現場に戻れないことに悩んでいることを話す。
別れた夫に連絡を取っていないのかと聞かれ、甘えているみたいで嫌だからと返すのだった。

蓮が朝食の片づけをしていると産気づき、陣痛に襲われる。
すぐさまペルソナ病院にタクシーで向かう。
夫はどうしたらいいか分からず、おどおどしていた。
サクラは下谷から蓮の状況を聞き、様子を見に行く。
その姿を見て赤西は「なんで痛みを我慢してでも下から産みたいと思うんですかね?トーラックの場合、促進剤も使えないからこのまま様子を見てもお産が進むとは思えないし」と四宮に聞く。
四宮は「サクラは子宮口が全開になるのを待っているんだろ。」と。
それに対し、赤西は「でもカイザーの方が妊婦にとっても赤ちゃんにとっても安全じゃ…」と話すと、
「まだ切らなくていいものをなんでわざわざ急いで切る必要がある?そんなのやさしさでも何でもない。それで産まれてお前は心からお母さんにおめでとうって言えるのか?自分の目で確かめてきたらどうだ?」と四宮は赤西に伝えた。

そして赤西は蓮のお産を見ることに。
夫の所に毛布を持っていく赤西。夫から「まさか、こんな大変だとは思いませんでした。女性は命がけで出産に立ち向かっているんですね。先生たちも大変ですね。僕たちの夫婦のわがままを聞いてくれてありがとうございます」と伝えられる赤西。
しかし蓮の子宮口は翌朝になっても全開にならなかった。
カイザーに絶対に嫌だと伝える蓮。

サクラは蓮にお母さんにとっても赤ちゃんにとっても危険であることを伝え。帝王切開を進める。
夫ももういいんじゃないかと話すが、蓮は「私は頑張って下から産むの。頑張っていい母親になるの」と決意を変えずにいた。
みなは泣きながら「ママは頑張っている。」と蓮に伝える。
夫も「十分頑張ったよ。蓮はいい母親だよ」と話す。
サクラはもう一度蓮に帝王切開に変えることを確認する。
その確認に静かに頷く蓮。
すぐさま帝王切開が行われる。
サクラは赤西に帝王切開の前立ちをしてみるかと提案する。
「それともここでの研修はもう終わりだからその必要はない?どうする?」の言葉に「やります」と答える。
下谷は「吾郎先生、本気でやらないと許さないから」と伝える。

サクラが補助に入りながら蓮の帝王切開が行われる。
サクラの指示通りに動き、無事に子供が産まれる。
下谷がおめでとうございますを言い終える前に「おめでとうございます。本当におめでとうございます。」と大きな声で伝える。
サクラは蓮に「赤ちゃんもこんなに頑張ってくれたお母さんに感謝しています。どう産んだかよりもどう思って産もうとしたか。その思いはきっと赤ちゃんに伝わっています。みなちゃんにとってもそして赤ちゃんにとっても秋野さんは世界一のお母さんなんです。」と伝えるのだった。

カイザー後、休憩を取るサクラたち。
小松に初めての前立はどうだったか聞かれ、「今日の赤ちゃんを始めてみたときの家族の幸せそうな顔は特別でした。だから疲れも吹っ飛びます。」と喜びを伝える。
下谷から「今回もね、妊婦さんの希望を尊重してあげたからこそ、幸せそうな顔が見られたんだよ。いつも笑顔でいなきゃね。そうじゃないと普段から妊婦さんにも御家族にも優しくなれないから」と伝える。

赤西は父に初めて前立ちしたことを伝え、うれしかったことを話すのだった。
そしてサクラにお礼を伝え、「患者さんにおめでとうございますって言えるのいいですね。」と話す。
サクラは「そうだね。医者の中でも産科医だけがおめでとうって言えるからね。僕たちの特権だよ。」と返す。
赤西は「もっといろんな現場を知って自分に何ができるのか、どうすれば患者に寄り添えるのかしっかりと考えてみたいと思います。」と話す。
「うん。まあ悩んだらさ、産科医の息子に相談すればいいよ。吾郎君と同じ研修医時代、俺は産科医には絶対にならないってさんざん言ってたな。」と伝える。
「そんな人ペルソナにいるんですか?」と聞くと、サクラは「そういえばそいつのあだ名もジュニア君だったよ。」と笑顔で返す。

四宮とサクラに会い、「お疲れ様です。」と伝える赤西。
四宮は「もう戻ってこなくていいからな。せいぜいそっちで頑張れよ。ジュニア君」と伝える。
今橋は「吾郎先生、四宮先生の期待に応えなきゃね。」と伝え、「頑張ります」と返答するのだった。
初代のジュニアは四宮であったのだった。


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コウノドリ2 4話の感想!5話のあらすじ&見どころとは?



☆5話のあらすじ&見どころは?

サクラの元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希。
診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかるの病室に小松が瑞希を連れてくる。同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…
白川が見ているベビーは下屋が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重児の翔太くん。翔太くんは早期に手術の必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得出来ず、今橋に手術をしないと告げる。
赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす─

西山瑞樹さんの事態を予測できなかったサクラ。
悲しみに暮れる瑞樹さん。
赤ちゃんはどうなったのか?
同じ境遇で友情を結んだ瑞樹さんとひかるさんの思いは?
次回も涙なしでは見られませんね!

☆4話の感想!

今回は帝王切開を経験したことのある妊婦が子供に愛情を持てていないのではと悩み、二人目を自然分娩で産みたいと強く希望するお話でした。
痛みがある、なしで愛情の違いがあると考える蓮でしたが、娘のみなの思いや、夫の思い、そしてサクラの「どう産んだかよりもどう思って産もうとしたか」の言葉に幸せそうな笑顔で感謝を伝える姿がありました。
人によっては帝王切開や無痛分娩で楽してると思う方もいらっしゃると思います。
それが決して悪い考えというわけでは無いですし、人によって考え方は様々ですからどう思うかは自分次第だと思います。
でもどんな形で産んだにしても、赤ちゃんをお腹の中で大切に育て、出産に命がけで臨み、赤ちゃんを無事に産もうとする女性は強く、そして赤ちゃんに対し、愛情がないなんてことは決してないと思います。
今回のドラマは赤ちゃんへの愛情、そして良い母親について改めて考えさせられた内容だったと感じます。
このドラマを見て改めて出産の凄さ、命誕生の奇跡について改めて考えさせらられたという方も多いようです。
このドラマを女性だけでなく、ぜひ男性の方々にも見ていただきたいですね。

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