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田村愛子【画像あり】八王子で行方不明が遺体で発見!兄の執念の追跡が功を奏す!? [事件]

神奈川県座間市のアパートから9人の遺体が発見された事件で身元が明らかとなったのは田村愛子さん。田村さんはツイッターで白石容疑者と知り合い、自殺することを決心し、座間市に来たようです。田村愛子さんとはいったいどのような方なのでしょうか?まとめています。


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田村愛子【画像あり】八王子で行方不明が座間市で遺体で発見!?



神奈川県座間市のアパートで9人もの遺体が発見された事件で、白石容疑者が逮捕されましたが、警察では現在、被害者9人の身元の特定を急いで行っているようです。
そんな中、最後の犠牲者となったと思われる被害者の身元が確認されました。





名前は田村愛子さんという方で、年齢は23歳のようです。
御家族は父、母、兄がいるみたいですね。
白石容疑者と出会ったきっかけはツイッターだったようです。
田村さんは日常で色々悩んでいたようで、ツイッター上で「一緒に自殺をしてくれる人」を探していたようです。
そのツイートにメッセージを送ったのが白石容疑者でした。
白石容疑者は「一緒に死にましょう」といったようなメッセージを送り、田村さんが自殺を決意するように仕向けていたみたいです。

何度かメッセージをやり取りしたあと、田村さんはついに自殺することを決心し、白石容疑者に会うために八王子駅で白石容疑者と落ち合い、そこから神奈川県座間市の白石容疑者自宅で彼の手によって殺害されてしまったということです。
田村さんのお兄さんは愛子さんのことが気がかりだったようで、ずっとラインを送り続けていたようですが、事件があった当日にラインの既読がつかなくなり、何かあったのではと疑っていたということでした。

田村さんの御家族にとっては相当ショックな真相だったのではないだろうかと思います。
殺害されていたとはいえ、まさか自殺をしたいと願っていたとは絶対に認めたくないことだと思いますし、一番その考えに気づいてやれなかったことを後悔し続けることになります。
それほど家族の死は人ひとり人格や人生を変えてしまうことだと思います。
なぜ?と後悔の中で暮らしていかれるのだろうなと思うと、私自身も胸が痛くなります。

長い時間がかかるかもしれませんが、少しでも彼らの心の傷が時間の流れと共に癒されていくことを願います。


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田村愛子 最後の被害者!兄がツイッターで白石容疑者を追い詰める!?



白石容疑者の最後の犠牲者となってしまった田村愛子さん。
田村さんのこれまでの経歴をまとめていきたいと思います。

田村愛子さんは甲府盆地の外れ、山裾に広がるブドウ畑に囲まれた集落に、母と兄の3人で引っ越してきたのは小学校4年生のころだったそうです。
その時の田村愛子さんは明るく活発的な女の子だったと友人たちは語っていました。

転校先の小学校は1学年にひとクラスしかない学校で、級友たちとはすぐに仲良くなったようです。
「お母さんが作ってくれた」と、ディズニーのキャラクターなどをプリントしたカードを配り、クラスでつくる鼓笛隊では副リーダー役を担うほど友人たちからも人気のあった女の子でした。

田村愛子さんの仲が良かったという女性(23)は「おとなしく、あまり感情を表に出すことはなかったけれど、バドミントンのクラブに所属して学校を休むことなく楽しそうに来ていた」と振り返っていました。

田村愛子さんは小学校卒業後、八王子市に転居したのを境に人付き合いが減っていってしまったそうです。
兄とみられる男性のインターネットへの書き込みによると、中学1年生の時に学校でのトラブルが原因で、ふさぎがちになったと語っていました。

家族以外の人と接するのを怖がっていたと明かし、今年6月には一緒に暮らしていた母親が亡くなってしまったことで、9月上旬に医療法人が運営するグループホームに入居したということでした。

田村愛子さんは、兄とだけは毎日のように連絡を取り合っていたらしく、「クリスマスには一緒にぜいたくしよう」と約束していたといいます。
大切な妹さんがいなくなったことが分かると、兄はすぐさま行動に移ったそうです。
愛子さんを見つけるため、妹のツイッターを使って白石容疑者を追跡し、事件発覚をすることができたと語っていました。
兄の執念が事件を明らかにしたのではないかなと思います。

ニュースの報道で田村愛子さんの小学校時代の頃の姿を話していましたが、小学校ではバドミントンクラブに所属し、中学校でも運動部に所属したいたようです。
うさぎが大好きで、小学校時代では自ら進んで世話を行い、楽しそうにしていたと友人たちが話していました。

田村さんを知る人は活発で優しい子だったと話しています。
中学校トラブルが起きてしまい、ふさぎがちになってしまったということでしたが、一体彼女になにがあったのか、そのことについてはまだはっきりしていません。

心優しい彼女が自殺をしたいと願い。ネットで知り合った人と自殺しようする…
これは理性があればどこかで自分を引き留めることができます。
しかし、この時の愛子さんはもう生きたくない、死んで楽になりたいと悩みすぎて、誰が悲しむとか、考えることができず、自分だけでなく、周りの人にも大きな傷をあたえてしまいました。
人生楽しいこともあれば、悲しいこともあります。
泣きたくなることも、いっそいなくなってしまいたいと思うことになります。
でもそこで自分の悩みや思いを相談できるという人がいる人は少しでも前向きに悩みを捉えることができたのではないかなと思うのです。
今も深い悩みが解決できない方、もう死にたいと自分を追い詰めてしまっている人など、すこしでも前向きになれるように、自分がすこしでも気が晴れるなということやってみてほしいです。
あなたは一人じゃないということを覚えておきたいですね。

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