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コウノドリ2 6話ネタバレ,感想「救えぬ命から乗り越えるには…」7話のあらすじ&見どころは? [ドラマ]

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コウノドリ2 5話ネタバレと感想「予期せぬ胎児死産」6話のあらすじ&見どころは? [ドラマ]

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コウノドリ2 5話で西山瑞希役の篠原ゆき子の経歴は?夫や子供はまだいない!? [ドラマ]

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コウノドリ4話ネタバレと5話あらすじは?「高リスクでも良い母親になりたい」 [ドラマ]

金曜夜22時放送の「コウノドリ2」。11月3日は第4話が放送されます。4話では安めぐみが演じるトーラックを望む妊婦・蓮の心情を描いています。あなたが思う“良い母親”とは?ドラマの内容や感想、次回のあらすじ、見どころをまとめています。


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コウノドリ2 4話ネタバレ!「高リスクでもよい母親になりたい」



赤西が報告しなかった妊婦が危うくカイザーする危機に陥ってしまった。
そのことに対し、四宮は怒るが、赤西は重大なミスと捉えていなかった。
「別にいいじゃないですかね。まっ、何もなかったんだし」の言葉を聞いた下谷に頬を叩かれてしまう。
妊婦と内科の患者さんの違いを分かりやすく説明するサクラ。
下谷と四宮は怒りを見せるが、サクラだけは優しく諭すように伝えるのだった。

蓮は娘のみなと関わる際、強く当たってしまうことに悩んでいた。
蓮はみなを自然分娩ではなく、帝王切開で産んだことで愛情を持てているのか不安になっているようだった。
妊娠している子を今度こそ自然分娩で産みたいという思いからトーラックを望んでいた。
トーラックとは前回帝王切開で産んだ妊婦が自然分娩に挑戦するという方法で子宮破裂と言う高リスクを伴う方法であった。

紹介状を携えてトーラックを行うことができそうなペルソナにやってくる秋野夫婦はサクラからトーラックのリスクを聞かされる。
そのリスクを聞いても蓮の思いは変わらないようだった。

トーラック希望の蓮の話をするサクラたち。
その話を聞いた四宮は「お前のやさしさのせいで妊婦はもちろん俺たちも余計なリスクを背負わされているんだよ」と反対するのであった。

四宮は倉崎の赤ちゃんを心配し、NICUにやってきていた。
倉崎の話を聞く四宮の姿を見る白川は運ばれてきた赤ちゃんが四宮の子供だと勘違いしているようだったが、小松とサクラがやってきて、倉崎は自分たちの後輩だと説明し、自分の誤解に気づく白川だった。

朋子は息子の一博くんの様子を見に来ていた。
順調であればあと2週間ほどで退院できると聞き、少しほっとしていた。

今橋は深刻な人手不足を解消しようと他の病院に尋ねに行くが、どこも人手不足で他の病院に回せるほど余裕は無いと断られ続けるのであった。

白川と下谷は休憩場所で話をする。
深刻な人手不足の話をする二人だが、研修医が来たとしても役に立たないという意見が出ていた。

一博君の容体が急変し感染症の疑いが出たため、両親に連絡を取ろうとするが、二人は旅行に出てしまっていて連絡がつかないようだった。
そのことに驚きを隠せない白川だった。

今橋に一博君の状態を報告する白川。
その時に一博君の両親のことを理解できないと吐露する。
今橋からは「それでも両親の思いをくみ取らなければ。一博君を育てていくのはご両親だから」と話す。

カンファレンスが行われ、蓮のトーラックについて意見が交わされる。
サクラは妊婦の意に沿ってトーラックを行う予定だと話す。
しかし、四宮は深刻な人手不足な中で最も高リスクのあるトーラックは危険だと否定する。
麻酔科もNICUも深刻な人手不足だが、なるべく意に沿えるように準備すると話す。
下谷はサクラと四宮が仲がいいのか悪いのかわからないと話す。
その考えに小松は意見が対立しあっててもお母さんと赤ちゃんのことを想う二人の考えは同じだと伝えると明るく笑って納得する下谷だった。

翌朝、一博君の両親がNICUにやってくる。
あまり深刻そうに考えていない二人に白川はもし万が一何かあったらどうするつもりだったのかを聞く。
2人は先生たちがいるから大丈夫だとあまり考えていないようだった。
白川は「ここは託児所じゃありません。僕たちはベビーシッターでもありません。一博君は早くここを出て自分のおうちに帰れるように頑張っています。ご両親からの愛情を楽しみにして日々戦っていましたよ。もう家族なんです。夫婦で楽しむことはもちろん大事ですが、これからは家族で楽しむことを考えてみてください。次、旅行に行くときは一博君も一緒だといいですね。」と伝えるのだった。

倉崎は四宮に産科医としてすぐに現場に戻れないことに悩んでいることを話す。
別れた夫に連絡を取っていないのかと聞かれ、甘えているみたいで嫌だからと返すのだった。

蓮が朝食の片づけをしていると産気づき、陣痛に襲われる。
すぐさまペルソナ病院にタクシーで向かう。
夫はどうしたらいいか分からず、おどおどしていた。
サクラは下谷から蓮の状況を聞き、様子を見に行く。
その姿を見て赤西は「なんで痛みを我慢してでも下から産みたいと思うんですかね?トーラックの場合、促進剤も使えないからこのまま様子を見てもお産が進むとは思えないし」と四宮に聞く。
四宮は「サクラは子宮口が全開になるのを待っているんだろ。」と。
それに対し、赤西は「でもカイザーの方が妊婦にとっても赤ちゃんにとっても安全じゃ…」と話すと、
「まだ切らなくていいものをなんでわざわざ急いで切る必要がある?そんなのやさしさでも何でもない。それで産まれてお前は心からお母さんにおめでとうって言えるのか?自分の目で確かめてきたらどうだ?」と四宮は赤西に伝えた。

そして赤西は蓮のお産を見ることに。
夫の所に毛布を持っていく赤西。夫から「まさか、こんな大変だとは思いませんでした。女性は命がけで出産に立ち向かっているんですね。先生たちも大変ですね。僕たちの夫婦のわがままを聞いてくれてありがとうございます」と伝えられる赤西。
しかし蓮の子宮口は翌朝になっても全開にならなかった。
カイザーに絶対に嫌だと伝える蓮。

サクラは蓮にお母さんにとっても赤ちゃんにとっても危険であることを伝え。帝王切開を進める。
夫ももういいんじゃないかと話すが、蓮は「私は頑張って下から産むの。頑張っていい母親になるの」と決意を変えずにいた。
みなは泣きながら「ママは頑張っている。」と蓮に伝える。
夫も「十分頑張ったよ。蓮はいい母親だよ」と話す。
サクラはもう一度蓮に帝王切開に変えることを確認する。
その確認に静かに頷く蓮。
すぐさま帝王切開が行われる。
サクラは赤西に帝王切開の前立ちをしてみるかと提案する。
「それともここでの研修はもう終わりだからその必要はない?どうする?」の言葉に「やります」と答える。
下谷は「吾郎先生、本気でやらないと許さないから」と伝える。

サクラが補助に入りながら蓮の帝王切開が行われる。
サクラの指示通りに動き、無事に子供が産まれる。
下谷がおめでとうございますを言い終える前に「おめでとうございます。本当におめでとうございます。」と大きな声で伝える。
サクラは蓮に「赤ちゃんもこんなに頑張ってくれたお母さんに感謝しています。どう産んだかよりもどう思って産もうとしたか。その思いはきっと赤ちゃんに伝わっています。みなちゃんにとってもそして赤ちゃんにとっても秋野さんは世界一のお母さんなんです。」と伝えるのだった。

カイザー後、休憩を取るサクラたち。
小松に初めての前立はどうだったか聞かれ、「今日の赤ちゃんを始めてみたときの家族の幸せそうな顔は特別でした。だから疲れも吹っ飛びます。」と喜びを伝える。
下谷から「今回もね、妊婦さんの希望を尊重してあげたからこそ、幸せそうな顔が見られたんだよ。いつも笑顔でいなきゃね。そうじゃないと普段から妊婦さんにも御家族にも優しくなれないから」と伝える。

赤西は父に初めて前立ちしたことを伝え、うれしかったことを話すのだった。
そしてサクラにお礼を伝え、「患者さんにおめでとうございますって言えるのいいですね。」と話す。
サクラは「そうだね。医者の中でも産科医だけがおめでとうって言えるからね。僕たちの特権だよ。」と返す。
赤西は「もっといろんな現場を知って自分に何ができるのか、どうすれば患者に寄り添えるのかしっかりと考えてみたいと思います。」と話す。
「うん。まあ悩んだらさ、産科医の息子に相談すればいいよ。吾郎君と同じ研修医時代、俺は産科医には絶対にならないってさんざん言ってたな。」と伝える。
「そんな人ペルソナにいるんですか?」と聞くと、サクラは「そういえばそいつのあだ名もジュニア君だったよ。」と笑顔で返す。

四宮とサクラに会い、「お疲れ様です。」と伝える赤西。
四宮は「もう戻ってこなくていいからな。せいぜいそっちで頑張れよ。ジュニア君」と伝える。
今橋は「吾郎先生、四宮先生の期待に応えなきゃね。」と伝え、「頑張ります」と返答するのだった。
初代のジュニアは四宮であったのだった。


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コウノドリ2 4話の感想!5話のあらすじ&見どころとは?



☆5話のあらすじ&見どころは?

サクラの元に診察に訪れた妊娠27週の妊婦、西山瑞希。
診断の結果、切迫早産の可能性があり急遽入院することに。同じく切迫早産で入院している妊婦、七村ひかるの病室に小松が瑞希を連れてくる。同じ境遇の2人はすぐに意気投合し仲良くなるが、そんな中、瑞希の赤ちゃんに予測できなかった事態が…
白川が見ているベビーは下屋が3日前に緊急帝王切開した超低出生体重児の翔太くん。翔太くんは早期に手術の必要があるが、両親は帝王切開になった経緯に納得出来ず、今橋に手術をしないと告げる。
赤ちゃんと一緒に生活していく家族のため、下屋はある行動を起こす─

西山瑞樹さんの事態を予測できなかったサクラ。
悲しみに暮れる瑞樹さん。
赤ちゃんはどうなったのか?
同じ境遇で友情を結んだ瑞樹さんとひかるさんの思いは?
次回も涙なしでは見られませんね!

☆4話の感想!

今回は帝王切開を経験したことのある妊婦が子供に愛情を持てていないのではと悩み、二人目を自然分娩で産みたいと強く希望するお話でした。
痛みがある、なしで愛情の違いがあると考える蓮でしたが、娘のみなの思いや、夫の思い、そしてサクラの「どう産んだかよりもどう思って産もうとしたか」の言葉に幸せそうな笑顔で感謝を伝える姿がありました。
人によっては帝王切開や無痛分娩で楽してると思う方もいらっしゃると思います。
それが決して悪い考えというわけでは無いですし、人によって考え方は様々ですからどう思うかは自分次第だと思います。
でもどんな形で産んだにしても、赤ちゃんをお腹の中で大切に育て、出産に命がけで臨み、赤ちゃんを無事に産もうとする女性は強く、そして赤ちゃんに対し、愛情がないなんてことは決してないと思います。
今回のドラマは赤ちゃんへの愛情、そして良い母親について改めて考えさせられた内容だったと感じます。
このドラマを見て改めて出産の凄さ、命誕生の奇跡について改めて考えさせらられたという方も多いようです。
このドラマを女性だけでなく、ぜひ男性の方々にも見ていただきたいですね。

関連記事
・コウノドリ第3話を見逃した方はこちら
http://dis-lovers373.blog.so-net.ne.jp/2017-10-28

・コウノドリ第5話で西山瑞希役の篠原ゆき子の経歴は?夫や子供はまだいない!?
http://dis-lovers373.blog.so-net.ne.jp/2017-11-05


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コウノドリ2 3話ネタバレ「赤ちゃんへの愛情って…」4話のあらすじと見どころを紹介! [ドラマ]

金曜22時放送の「コウノドリ」。10月27日放送の内容は、無痛分娩の妊婦と産後鬱の母親が登場します。2人の思いに沿ったサクラの向き合い方は?気になる第3話のネタバレと第4話のあらすじや見どころを紹介していきます。


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コウノドリ2 3話ネタバレ「赤ちゃんへの愛情って…」



サクラのもとに健診を受けに来た、妊娠36週の妊婦の山崎麗子。
この日、肺動脈狭窄症(心臓病)を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案する。
無痛分娩についてサクラは麗子に説明するが、いまいち理解しておらず、「痛みが無いのなら」と嬉しそうに承諾する。

一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦、佐野彩加は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん、みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。
みなみの心室中隔欠損の穴が小さくなったことを伝えるが、彩加は保育園の心配ばかりしていて、みなみの顔を見ることは無かった。
自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川は違和感を感じていた。

さらに、サクラと小松は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。
みなみをあやす事なく、無機質に歩く彩加。
その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。

彩加はみなみの保育園探しを行うが、どこも空いておらず、みなみが泣き始めるが疲れた様子であやす事はなかった。

産科医と新生児科医でカンファレンスが行われ、小松が彩加の産後鬱について話をしていた。
四宮は専門分野ではないと返し、専門家医に誘導するだけと伝える。
「エジンバラ産後鬱病質問票」から彩加の姿を確認するが、その場では経過観察となった。
サクラはある妊婦の姿を思い出し、そのサクラの様子を気になって見つめる四宮。
その後、書類を書く小松はイライラを下谷にぶつけていた。

サクラのもとに検診ではないはずの麗子が訪れる。
どうやら火事を見たようで、麗子の祖母に聞かされた迷信を信じて不安になってしまったようで、サクラからの優しい言葉に納得して帰ったのだった。

昼食を食べながらサクラ、四宮、小松、下谷、赤西は無痛分娩について意見を交わしていた。
ペルソナではそもそも無痛分娩を行うのは心疾患のある妊婦の身にしているようだが、最近、無痛分娩を希望して行う妊婦が増えたことを伝える下谷。
その発言を受け、赤西は欧米の事例を出し、ニーズの増えてきた日本でも積極的に行うべきと発言する。
この発言に対し、四宮は、麻酔科医と産科医の人数を増やせない中で、多くの妊婦に行うのは非常に難しく、欧米では産科麻酔がいるからこそできることだと怒る。
外に行った赤西に飲み物を渡す下谷。
落ち込んでいると思ってしたようだが、赤西は産科医になるつもりは無いこととただ産科なら効率がいいから選んだと伝え、落ち込んではいないようだった。
下谷は「あなたの考えに何か言うつもりはないが、ここにいる限り、患者さんにとってあなたも産科のお医者さん。そのことは忘れないでね。」と。

彩加のもとに母親がやってくる。
突然やってきた母親にイライラする彩加。
彩加が保育園に預けるために母乳からミルクに変えたことや仕事復帰について話すと、母親は仕事は彩加がいなくてもいいが、子供は母親がいないとダメだから仕事復帰はしないで子育てに専念するべきと告げる。
その言葉にさらにイライラする彩加だった。

小松は向井に彩加の面談が決まったのかどうか聞く。
向井は保健師が何度も家に伺っているようだが、いつ行っても留守だということを伝え、不安になる小松だった。

サクラのもとに検診に来た麗子は迷信を信じすぎて、やりすぎてしまっていた。
サクラは優しく諭すようにやりすぎないようにと伝えるのだった。

彩加は保育園探しにイライラし、早く仕事復帰しようとして必死だった。
夫はその様子に対して仕事復帰は先延ばしにしてもいいんじゃないかとだけ伝えるのだった。

彩加と夫は新生児科医にみなみの様子がおかしいとやってくる。
すると「私の邪魔するの?」「私がダメなお母さんだって言いたいの?」とぼそっと呟く。
そして彩加を見かけた小松は衝動的に自身の連絡先を渡そうとする。
その姿を見た今橋と下谷。
自分の連絡先を教えるのはタブーだと伝える。
そして産後鬱で産後自殺する人が多いからこそ、話しを聞いてあげるべきなんじゃないかと小松は告げる。
しかし、四宮は産後鬱が赤ちゃんを守る環境下でよくないことは重々承知していても全ての患者や親子の荷を背負うことはできないと伝える。
サクラは反対に話しを聞いてあげることで少しでも何かが変わるんじゃないかと話す。
サクラは三浦と言う名前の子供を出産した女性が産後鬱になってしまい、自殺してしまった過去があった。
サクラは三浦が自殺する前に掛かってきた電話を受け取ることができず、自殺によって死んでしまう結末となってしまった。
その時のことを後悔し、自分がもう少し踏み込んで話を聞いていたら、もっと親身になっていたらと嘆く姿に、四宮は「いい加減にしろ。前を向けよ。お前が大丈夫じゃないんだよ。」と伝えた。

今橋は夫に状況を聞くが、仕事が入っていて、なかなかお話に来れないということだった。
彩加は現状にイライラしていて、産後疲れで髪まで抜け始めていた。

サクラのもとに入院を始めた麗子から友人に無痛分娩は自然分娩とは愛情の差が違うと言われ、無痛分娩をやめてほしいと伝えてきた。
サクラは「お友達のでたらめ話のせいで、2つの命を危険にさらすことはできません。
それが赤ちゃんとの新しい生活に繋がっていくと思います。
出産は終わりじゃない、始まりですから」と。
「自然分娩も、帝王切開も、無痛分娩も、立派な出産です。育む気持ちは僕たちではなく、赤ちゃんが教えてくれますよ。」と諭すのだった。

良くない噂話ばかりを妊婦に吹き込んで、その噂話におどらされて疲れてしまう妊婦が可愛そうだと話し合う小松と下谷だった。

彩加は後輩からプロジェクトが全面的に見直しになったことと、同期が新しいリーダーになったことを伝えると、顔色が曇る彩加だった。

無痛分娩を行う麗子は、産んでいるということを実感しながら、無事に女の子を出産する。
可愛らしい女の子に喜び合うのだった。

彩加は泣きじゃくるみなみの姿を見てもイライラするだけで、ついにペルソナの入り口にみなみを置いて姿を消してしまった。
四宮にそのことを告げ、彩加を探すサクラ。
彩加を見つけたのは四宮だった。
「何をしようとしているんだ」と告げる四宮に対し、「誰にも必要とされない、そしてダメな母親。どうせ四宮先生には何もわからない」と告げる。
「確かに何もわからない。今あなたを引き留めているのは、俺のわがままです。
まだ治療の道がある患者をほおっておくことはできない。
話したくなければ話さなくていい。ただ少しだけ話を聞いてほしい。お願いします」と手を伸ばすと、その手を受け取る彩加。

夫がやってきて、「どうしてこんなことを。言ってくれよ。夫婦は二人で一つって母さんも言ってたじゃない。」と告げると、
四宮は「なんだそれ。人間は2人で一つになんかなれない。死ぬまで一人だよ。たとえ夫婦でも別々の人間だからこそお互いを尊重しあう。それで初めて助け合えるんだよ。」と返す。

落胆した彩加の夫は今橋に「ダメな父親でダメな夫。」と相談する。そんな夫に今橋は「自分も同じ。妻に子育てを任せっきりなダメな父親だと」
その言葉に彩加の夫は「今からでも挽回できますかね?」と。
その言葉に力強く頷くのだった。

彩加はサクラから精神科医の説明を行い、向井は子育てをする母親のための集まりがあることを伝える。
彩加はほっとしたようで、顔色が良くなってくる。
サクラや向井、小松から頼っていいことと、だれもが必死で子育てをして大変な思いをしていることを話し、「赤ちゃんが0歳なら、お母さんもお父さんも0歳ですよ」と話すと、安心した顔になる彩加。
みなみを看護師が連れてくると、みなみを抱きながら涙を流し、「かわいい」と何度も呟くのだった。

サクラは彩加のことを四宮と話す。
四宮に「ありがとう」と伝えるサクラ。
そして産科医は気づくこと、そして繋げることしかできない小さな存在だと。
そんなサクラに対し、「生まれた瞬間から、お母さんの変化を見続けていく。それが小さなことじゃないだろ」と伝えるのだった。

新生児科に以前四宮と話していた女性と赤ちゃんが運び込まれ、その姿に驚く白川。
産科には切迫早産で入院している沢田が妊娠高血圧症候群で緊急カイザーになりそうだったので緊迫しているようだった。
赤西になぜ報告しなかったのかを聞く四宮。
内科では心配するほどの事じゃないと伝えると、四宮から「明日から産科に来るなと」告げられる。
四宮が去った後、「いいじゃないですかね。まっ、何もなかったんだし」と笑う赤西にビンタする下谷だった。


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コウノドリ2 3話の感想!4話のあらすじと見どころを紹介!



☆第3話の感想



☆第4話のあらすじと見どころ

ある日トーラック(帝王切開後の自然分娩)を希望する妊婦の蓮がサクラの元へ訪れる。
我が子を愛せていないのではないか不安になる蓮は、その理由の一つが帝王切開で生んだことにあると考え、次の出産はどうしても産道を通して産みたいと伝える。
蓮の希望を優先してあげたいサクラと、ただでさえ人員不足なのに子宮破裂の危険があり、緊急事態を巻き起こしかねないトーラックはリスクが高すぎると考える四宮は激しく意見が対立する。
一方、産科医にはなりたくないと言っていた研修医の吾郎はそんな蓮の出産に向き合うことにより、自分の中で何かが変わるのを感じていくのだった。

蓮はちゃんとお腹を痛めて産むことに意味があると考えていて、ちゃんとしたから産んでいい母親になると泣きながら伝える。
赤西は下谷から手術を行う前に本気でやらないと許さないからと告げられる。
赤西は産科医として、人としても考え方が変わるのか?
次回も妊娠、出産について考えていく内容ですね。
注目していきたいです。

3話では無痛分娩の妊婦についてと産後鬱について焦点が当てられていました。
妊婦や初めての子育てを行う人たちにとって周りの人からの意見に流されやすく、不安もたくさん抱えています。
私も仕事柄、数多くの親子に会い、他の子供と比べてしまい、不安になるお母さんをたくさん見てきました。
でも子供は一人一人違いますし、子育ても変わってきます。
だからといって、それがダメなことは全くなく、親子としてしっかり関係ができているか、子供と向き合って子育てをしていくことが一番だと思います。
何人も育てたからと言って偉いということは無く、それぞれの親子の関係にそれぞれの良さがあることを知っておいてほしいですね。
一人だと思い込んでしまうことで産後鬱になってしまったり、虐待をしてしまったりします。
人を頼って、頑張りすぎるお母さんたちが少しでも息をつけるようにしていけたらいいですね。

関連記事
・コウノドリ第2話を見逃した方はこちら
http://dis-lovers373.blog.so-net.ne.jp/2017-10-20


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宮沢氷魚 コウノドリで赤西吾郎役を熱演!THE BOOM宮沢和史が父で俳優デビューを飾る!? [ドラマ]

金曜の夜22時放送のドラマ「コウノドリ」に出演し、俳優デビューを果たした宮沢氷魚さんはTHE BOOMの宮沢和史の長男だったようです。宮沢氷魚さんの「コウノドリ」での役柄やどんな人なのか、経歴などのプロフィール情報を詳しくまとめています。


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宮沢氷魚 コウノドリで赤西吾郎役を熱演!役柄は?






金曜夜22時放送のドラマ「コウノドリ」。
2015年に放送されたドラマで大注目され、視聴率は常に2桁以上の大ヒット大人気ドラマとなりました。
2017年の続編ではペルソナ病院の医師たちのその後の姿や、現代で問題となっていること、妊娠や出産のリスク、赤ちゃんの生きる力など様々な視点からドラマの中で命の物語が語られていきます。
初回、第2話と放送されましたが、妊娠と出産には予定外のことが多く、必ずしも問題なく出産を迎えるということは本当にごく稀で、奇跡なのだなと感じさせられるドラマです。
そんな素敵なドラマに初出演となったのがモデルの宮沢氷魚さん。
今回のドラマが俳優デビューだということで、緊張の中、撮影に臨まれているようです。
大ヒットし、大人気ドラマとなった「コウノドリ」の大抜擢に期待が寄せられています。
視聴者も新たな人物が登場してくるとあって、ペルソナ医員たちにどのような風を巻き起こすのか、どのような人間関係が繰り広げられているのかなど、かなり注目されています。

また演技力はどれほどのものなのか、未知である分、この先も俳優として輝いていけるのかもまだわからない状態です。
今回のドラマで活躍の場を広げられる良いきっかけになるチャンスをつかんでほしいですね。

さて、宮沢氷魚さんが「コウノドリ」で演じる役名や役柄などについてご紹介していきたいと思います。

宮沢氷魚さんが演じるのは研修医としてペルソナ病院にやってきた赤西吾郎役です。
赤西産婦人科医院の息子で、ペルソナ病院の院長に研修医として勉強させてほしいとお願いされ、預かることとなったようです。
産科をスーパーローテート中の初期研修医で、親と同じ産科医になることに抵抗を感じ、どの科を選択しようか、決めかねているようです。
そして事あるごとに同じジュニアである四宮春樹医師から愛の鞭があり、医師として大きく成長していくようですね。
ペルソナ病院の医員たちの前で紹介されたときに赤西本人から「産科医にはならない」と発言し、四宮から「ジュニアだから期待はしていないけど、邪魔だけはするなよ」と釘を刺されてしまいます。

そして出産の立ち合いに補佐として入るのですが、何をしてよいかわからず、右往左往してしまい、邪魔扱いされているのでした。

1人前になるにはまだまだ時間のかかりそうな赤西吾郎ですが、宮沢氷魚さんがこの役をどのように演じていくのか、医師として、人としての成長もあるのか、注目してみていきたいですね。


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宮沢氷魚 THE BOOM宮沢和史の息子!?プロフィールもご紹介!



「コウノドリ」で緊張の中、、演技に挑戦している宮沢氷魚さんですが、実はTHE BOOMの宮沢和史さんの息子だったようです。
ネットでは、演技の仕方や顔が父親にそっくりであると好感触が持たれているようですね。




宮沢氷魚さんはどうやらクオーターのようですね。
目の色が少し日本人とは違いますが、そこに魅力を感じる人も多いのかなと思います。
顔や雰囲気は親子ということもあり、やはり似ていますね。

母親はタレントの光岡ディオンさんです。

宮沢氷魚さんは1994年4月24日生まれの2017年現在、23歳です。
サンフランシスコ生まれでカリフォルニアの大学に進学していたようですね。
日本語と英語を両方堪能しているようです。さすがですね。

日本では2015年に、ノンノの専属モデルとしてデビューしました。
しかし、今年の春に国際基督教大学に編入し、卒業されたばかりなので今後さらに意欲的に活動されていくのではないかなと思います。

モデルをしているだけあって長身ですらっとしていてイケメンですよね。
ついつい応援してしまいたくなります。

「コウノドリ」が2話まで放送され、ちょこちょこ登場してくる宮沢氷魚さん。
まだあまり登場してくるシーンが少ないですが、放送回が増えるにつれ、登場してくるシーンが増えてくるのではないかなと思います。
ペルソナ病院の医院たちと関わることによってどのような感情が生まれてくるのか、産科医になるのか、ならないのかなど成長していく姿や、研修医として葛藤していく姿に注目してドラマを楽しんでもらえればなと思います。
まだ「コウノドリ」は始まったばかり。
沢山の命の奇跡を目の当たりにしながら、新たな命を育んでいくことについて考えていきたいですね。


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コウノドリ 主題歌の歌詞は何?謎のシンガーUruが歌う感動のソング! [ドラマ]

金曜22時放送のドラマ「コウノドリ」。2015年に放送され、大人気ドラマとして注目され、続編に期待が寄せられていました。2015年にはmiwaが主題歌を担当していましたが、2017年はUruという名の謎のシンガーが主題歌を歌っているようです。Uruはどんな人物なのか?そして注目されている歌詞は?まとめています。


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コウノドリ2 主題歌の歌詞は?ネットでの反応は良好!?



「コウノドリ」の続編が初回、2話と放送され、視聴率が2桁以上と、大注目されています。
ドラマで歌われている主題歌や歌詞について気になっている方も多いようですね。
2017年、今作で歌っている主題歌はUruの『奇蹟』という曲です。
その歌詞がこちらになります。

Uru 『奇蹟』

青く小さな心
隠した手のひらの隙間に
光が射すようにそっと
優しく伝わる温もり

迷い立ち止まっては
弱さに溺れていた
私が今 強くなれるのは
あなたに出会えたから

溢れ出す 愛おしさで
包みたい そっとその全てを
この世界でたった一つだけの
輝ける 奇蹟がある

柔らかく触れる髪と
時を止める魔法の微笑み
言葉にできない愛が
頬を伝って零れてた

何も特別な事など無くてもいい
ただあなたと 歩むこの先に
笑顔満ちるように

あなたを愛し 幾つもの日を
ずっと傍で 生きる喜びを
その全てを気付かせてくれた
かけがえない 大切なもの

どんな時でも 変わる事ない
愛する強さを 今感じてる
心から 愛してる

溢れ出す 愛おしさも
ずっと傍で 生きる喜びも
この世界でたった一つだけの
輝ける 奇蹟になる

輝ける 奇蹟になる


2015年に放送された「コウノドリ」の主題歌を歌っていたのがmiwaさんだったのですが、「歌詞が感動する」「涙があふれた」などネットでの評判も良く、続編でも同じ曲を主題歌にしてほしいという声が多かったみたいです。
でも今作の「コウノドリ」続編で流れている主題歌に対するネットでの反応がとてもよく、「今作の内容に合っている」「この曲もとてもよい」「感動した」など様々な感想が書かれていました。

その感想がこちらになります。













今作のテーマは「生まれること、そして生きること」とあります。
続編では医師たちの弱さにもスポットが当てられていて、サクラにも何やら深い事情がありそうです。
しかし、どんな事情があっても医師たちは、お母さんと赤ちゃんの両方を助けたいという思いで知恵を出し合ったり、時にはぶつかったりと最善の方法を見つけようとします。
そんな医師たちの思いや新たな命が生まれるという奇跡を表現している歌がUruの歌う『奇蹟』だと私も思います。
Uruの『奇蹟』をぜひ多くの人に聞いてほしい、そして新たな命が生まれるという奇跡について、赤ちゃんを産むのがゴールなのではなく、産んでから初めて現実が訪れるのだということを受け止め、自分の産んだ子に責任を持つ、しっかり愛情を持って育てるということを改めて考えてほしいと感じます。


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コウノドリ2 主題歌を歌うUruってどんな人?謎に包まれている?



さて、今作の「コウノドリ」の主題歌を担当しているのがUruという名の謎のシンガーです。
公式PVなどで顔が映し出されているので、女性だということと、美人シンガーだということは分かっていますが、そのほかの情報が全くなく、謎に包まれています。

Uruの顔画像がこちらになります。




Uruの情報をわかる範囲で載せていきます。
活動を始めたのは2013年ごろからで所属レコード会社はソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズになります。
カバー曲を何曲か歌っていて、youtubeなどで配信しています。
このカバー曲を聞いたファンは歌声がきれい、すっごく上手など、とても評判が良いようです。
また芸能界からは有村架純さんがUruさんの歌を聞いたようで、「とてもきれいな歌声でした」と話し、大絶賛しているようです。

youtubeで様々なカバー曲が配信されているので気になる方は一度聞いてみてくださいね!
視聴率が2桁以上の金曜ドラマ「コウノドリ」。
テーマに沿って、医師、患者、親子の様々な関係図や思い、姿が映し出された命の物語…
子どもを産んで、幸せだったはずなのにうつになって子供を殺そうとしてしまったり、育てることができなくなってしまったり、また病気や障害で産むことに困難をきたしてしまったりなど増え続けている問題に医師たちがどのように立ち向かい、家族と何度も話し合って納得のいく選択をしたりしていきます。
でもその選択も後になって本当に良かったのかと悩み、葛藤もしていきます。
全ての命の誕生に同じことがないからこそ、私たちは赤ちゃんがもつ強さや奇跡を信じて赤ちゃんを産み、育てていかなければいけないのだなとこのドラマを見て感じます。
子どもを産むときの女性はとても力強いなとこのドラマを見るたびに思います。
そして、子供が生まれてもなかなか父として自覚が出にくく、子育てをどのようにしていったらいいのかわからない男性の方にもぜひ見てほしいドラマです。
金曜の夜は家族で「コウノドリ」を見て命の重さ、大切さについて考えていきたいですね。
主題歌にも注目してドラマを楽しんでくださいね!


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コウノドリ2 2話ネタバレ「答えのない選択とは?」3話のあらすじと見どころも紹介! [ドラマ]

金曜ドラマの「コウノドリ2」の第2話が10月20日に放送されました。今回は、答えのない選択を巡って決断を迫られる夫婦と対立する医師たちの姿が映し出されます。どのような決断を下していくのか?気になるネタバレ、感想と第3話のあらすじと見どころを余すことなく、お届けしていきます。


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コウノドリ2 2話ネタバレ「答えのない選択とは?」



久保佐和子は妊娠19週の妊婦でサクラのもとに検診にやってきました。
佐和子の赤ちゃんは順調に育っているとうれしい結果であったが、この後、佐和子に悲しい現実が突き付けられる。
それは佐和子が前回、行った癌の検査結果が出て、結果は子宮頸部線がん細胞が出ているとサクラから告げられる。
それは癌の宣告であった。
赤ちゃんは何ともなかったが、癌がどれくらい進行しているか分からず、検査を行い、結果次第で妊娠を継続するのかどうかの判断が必要だと告げられる佐和子。
その言葉に「どうしたらいいんですか?」と尋ねると、「もし癌が進行していたら、早い段階での治療が必要となります」と答えが返ってくるのだった。

その夜のBABYのライブでは佐和子のことを思いながらピアノを弾いていたサクラ。物思いに耽っていた。

四宮のもとに検診にやってきた彩加。
生まれた女の子「みなみ」の心臓の穴は問題なく、困ったことや子育てについて聞かれても全てに「大丈夫です」と答える彩加。
来月から仕事復帰するつもりだとも話していて、その話を聞きながら訝しむ四宮。
でも明るく振舞う彩加に何も言えずにいた。

そして佐和子の癌検査の結果が出る。
その結果を見たサクラは表情が落ちながら下谷に佐和子に連絡するよう、告げる。

久保夫婦がやってきて、サクラは慎重に今回の結果を告げる。
佐和子の癌は治療が可能な範囲を大きく超えて進行しているため、取り切ることができなかった。
この状態では出産まで経過を見ることができず、なるべく早い段階での治療が望ましいとされていた。
産む前提であるならば妊娠19週目なのでまだ産むことはできず、赤ちゃんをお腹の中でどこまで育てるか、そして出産時期と治療を開始する時期の決断を医師と夫婦で話し合う必要があると話す。
そして赤ちゃんを産まず、諦めるという選択肢の話もする。
それは残酷な決断で、癌を全て取り除くためには子宮全摘手術しか方法が無いことを告げられる。
それは今回の妊娠が最初で最後のチャンスであるということであった。
その話を聞いた佐和子は「あの…だったら、私産みたいです。今日、この子初めて動いたんですよ。私のことを蹴ったんです。ちゃんと、私の中で育ってくれてるんだなって思いました。だから諦めるなんて、私にはできません」と話す。

その後夫婦だけになり、慎吾は「これだけは言っておくぞ。お腹の子より、佐和子の方が大事だからな。佐和子の体を優先するなら、最悪、子供は諦めてもいいと思っている。それが今の俺の考えだ。」と。
この言葉に対し佐和子は「離婚してもいいんだよ。子宮取っちゃったらもう子供産むことできないし。まだ若いから、子供産めない私なんかといてもしょうがない。」と。
慎吾は「何言ってるんだよ。子供産む、産めないで勝ちなんか決まんないよ。俺は、子供産んでもらうために佐和子に結婚してもらったんじゃない」と返すのだった。

渡辺さんという名前の妊婦さんが産気づき、出産に立ち会う、新米の赤西。
何をしてよい分からず、困惑する姿にスタッフからは邪魔扱いされ、「すみません」と謝るばかりであった。

サクラ、小松、下谷、向井はテレビのニュースで母親が育児疲れで赤ちゃんの首を絞めるという報道がされているのを見て顔が曇るサクラ。
サクラはある親子の姿を思い出し、苦い顔をになっていた。
最近増え続けている虐待に「何とかならないのか」と話す4人。
小松が子供を産んだ後も女として夫が見てくるという話を急にしだして噴き出すサクラ。
サクラと下谷はその場をそそくさと離れ、小松も離れようとしたが、向井に捕まってしまうのだった。

四宮が私服でカフェで妊婦と話す姿を目撃する白川。
「今世紀最大のスクープだ」と目を見開きながら話していた。
しかし、実は四宮が以前担当していた女性だったようで、離婚することを決断したという話を告げるために会っていたようであった。

サクラは景子ママに会いに行く。
自分が担当している佐和子の話をするサクラ。
ずっとサクラ自身の母を思い出し、重ねていたようであった。
「サクラのお母さんはお腹の中ではちゃんとあんたのことを大事に育ててたよ。いざとなったら自分の命を差し出しても子供を守る。それが母と言うもの」
「母は強いね」というサクラの言葉に「違う。女が強い。」と返す。
「でも本当は自分の手でサクラのことを育てたかったと思うよ」と話す景子に嬉しそうに頷くサクラだった。

ブライダルの仕事を行う佐和子。
妊娠している夫婦の結婚式で司会者の言葉に顔が曇る佐和子だったが、気を取り直し明るく祝福する佐和子だった。

白川と下谷は偶然ばったり会い、下谷にやばい物を見たと話す白川。
気になる下谷は聞き返すが、答えようとしない白川に痺れを切らし、「じゃもういいよ」と怒る下谷だった。

カンファレンスでは久保佐和子の診断結果を話す下谷。
本人が妊娠継続を希望していることと、もう少し夫婦で話し合う必要があることを報告する。
サクラは妊娠28週まで待つつもりであることを話す。
その判断に対して四宮は「28週!?早いだろ。28週ではベビーに負担がかかる。32週まで引っ張らないと後遺症が残るぞ」と話す。
サクラは「佐和子の体のことを考え、ベビーの負担のことも合わせて考え、その可能性もわかった上で話している」と返す。
今橋は産科の出した結論に全力でサポートすることを話す。
その返答にサクラはもう一度夫婦と話をすると返答するのであった。

白石は下谷の前で新生児科にすべての責任を押し付けないでほしいと話す。
それに対し、下谷は全ての責任を新生児科に押し付けてはいないと話すが、白川は不機嫌になるばかりであった。

下谷から話を聞いた小松は四宮に話しかける。
自分の意見を言っただけと話す四宮に、小松は「医師同士が同じ意見とは限らないからね」と話す。
四宮は「本音を言えば、もっとワクチン接種が広まっていたら減るのにな」と話すと子宮頸がんワクチンの話をし出す医師たち。
13歳以下でワクチンを受ける人は1%以下でワクチンの推奨が日本では取りやめられているそうだ。
副反応があることに心配する人が多く、受けたがらない人が多い。
しかし、摂取していない人でも運動障害などの副反応に似た症状が出ている人もいるようだ。
実際に日本はWHOからも摂取を再開すべきだと提言されているようだ。
小松は「そもそも100%副反応がないワクチンなんか存在しないんだから。下人だ明らかじゃないのに、気にせず打てと言うのも無理だよ。それが親の正直な気持ちじゃない?親が守らないで誰が自分の子供を守んのよ」と話すのであった。

サクラのもとに久保夫婦がやってくる。
慎吾から癌の進行状況、治療、赤ちゃんをどこまでお腹で育てるのかに不安になっていて相談にきたのだった。
サクラはカンファレンスで28週で出産することを話したことを告げる。
新生児科医から28週で産んだ場合の赤ちゃんのリスクを話す。
「リスクを抱えて生まれてくる可能性が高いのになぜそのように考えているのか」を聞く佐和子。
サクラはお母さん自身の手で赤ちゃんを育ててほしいという思いがあることを伝える。
本当なら32週まで待ちたいが3か月もの間、癌の治療ができないというのはかなりのリスクがあることを告げる。
佐和子の体を第一に考える慎吾と、赤ちゃんのことを第一に考えている佐和子。
そんな二人の様子に今橋からNICUに見学に来てみては?と提案する。
NICUに来た佐和子と慎吾は頑張っている赤ちゃんの姿と母親の幸せそうな姿に少し笑顔になる佐和子。
その顔を見て、妻と二人で話したいことをサクラに告げる慎吾だった。

「俺なんか勇気もらった。赤ちゃんもそうだけど、あのお母さん見ていたら幸せそうだったから。佐和子はどう思った?」の問いかけにため息を吐く佐和子。
そんな佐和子に「確かに28週で産んだら、色々と大変なことがあるかもしれないけど、何とかなると思う。いや、俺が何とかする」と話す慎吾に佐和子は「きれいごと言わないでよ。どれだけ大変かわかってる?もしこの子に何かあったら、全てが変わるんだよ。自分たちの人生が変わるんだよ。その時に幸せだったって言える?」
その言葉に「言えるよ」の後に「じゃあ、佐和子にとっての幸せってなんだよ。子供産むだけ産んで、死んじゃったら幸せも何もないだろ」と返すと、
佐和子は「28週で産んでも私は死ぬかもしれないんだよ。だったらお腹の中でできる限り育てたい。ちゃんと育てて慎ちゃんに迷惑かけないようにしたい。慎ちゃんが一人でも大丈夫なように私がお腹の中でちゃんと私が育てるから」と話す佐和子に
慎吾は「一人じゃないよ。この子は佐和子と俺の子だよ。二人で育てるんだよ。俺たちで育てるんだよ。俺たちの子だよ。3人の人生だよ。一緒に生きたいよ。」と返す。
そして佐和子は生きることを決意し、28週で産むことをサクラに話す。

四宮のもとに検診に来た彩加。
小松が仕事の復帰は決まったかどうかを聞くと上司と相談して復帰するつもりであることを話す。
そして赤ちゃんがぐずり、あやす彩加の姿を見て、産後うつのアンケートをお願いする小松。
強いから大丈夫と話す彩加に小松は明るく肯定しながら難しく考えないでやってみてと話すのだった。

入院する佐和子。
出産と治療の説明をし終えた下谷が病室から出ると白川がいて、赤ちゃんのことは任せろと頼もしく告げるのだった。

佐和子の病室を訪れる小松は佐和子に一人で不安だったらいつでも呼んでと伝えると佐和子は「一人じゃないから。この子がいるから大丈夫です」と話す。
そして検査結果が出るまで授乳してもいいのかを聞く佐和子に「すっかりママの顔をしてるね」と話す小松。
その言葉に佐和子は「だってこのタイミングで産むと決めた以上はこの子にたっぷりの愛情をあげたいし、命を繋げないと。この子に命がある限り、私はなんだってします。」と話すのであった。

そして手術当日。
慎吾に「行ってくるね」と告げ、手術に臨む佐和子。
赤ちゃんを無事に出産し、不安そうに赤ちゃんの方を見つめながら「頑張れ」と何度もつぶやく佐和子。
そして外で待っている慎吾にも赤ちゃんが生まれたことを伝え、うれしさで涙を流しながら「ありがとうございます。よろしくお願いします」と話す慎吾。
そして佐和子はついに子宮全摘手術を行う。
全身麻酔をする前にサクラに「私、癌になんて負けませんから。絶対にあの子を自分の手で育てて見せますから」と強い意志を見せる佐和子だった。

四宮と話すサクラ。「運が良かったな」と話す四宮にサクラは
「子供を助けたいって思いが勝ったんだよ」と話し、「いや、母親の手で育てさせたいっていうお前の思いが勝ったんじゃないか」と返す四宮。

赤ちゃんに会いに来る佐和子。
今橋の「赤ちゃん頑張ってますよ」の言葉に「私、ここへ来る途中、お腹の大きな妊婦さんを見てものすごい劣等感に襲われたんです。私、この子をお腹の中でちゃんと育ててない。親として失格。そう思ったんです。でもなんか、そんなこと吹き飛びますね。この子しっかり生きていますね。」と嬉しそうに話す佐和子。
その姿を見た今橋は「お母さんと一緒に生きてゆきたいと願ったから懸命に頑張ったんじゃないでしょうか?ちょっと早めに生まれちゃったけど、ご家族と一緒に生きてゆくためにこの誕生日を選んだんです。改めて、お誕生おめでとうございます。」と伝えるのだった。
佐和子の「やっぱり死ねないね。二人でちゃんと育てなきゃ。」の言葉に涙を流す慎吾だった。
その姿を見たサクラは安心したように去っていくのだった。

そして数日後、佐和子の診断結果が届く。
サクラは四宮を見て喜びを目で伝え、四宮も結果を見て嬉しそうにほほ笑むのだった。
なんと転移は見つからず、すぐさま下谷は久保夫婦に伝えに行く。
嬉しそうに涙を流す夫婦。

サクラと小松、下谷は安心したように話をする。
そこに四宮がやってきて「久保さん運が良かったな」と伝える。
嬉しそうにするサクラだった。

屋上から飛び降りようとする彩加。
赤ちゃんは泣いたままベビーカーに乗せられていた。
慌てて彩加のもとに駆け付けるサクラ。
果たして、彩加の自殺を止められるのか?


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コウノドリ2 2話の感想と第3話のあらすじと見どころを紹介!



☆3話のあらすじと見どころ

彩加の自殺をなんとか止めることができたサクラ。
しかし、彩加の表情は完全に育児に疲れ切った顔になっていた。
夫は彩加がなぜいらいらするのかわかっていないようであった。
彩加は必要とされていないことに悩んでいたようであった。
そしてサクラのもとに無痛分娩をやめたいと相談にきた山崎麗子。
彼女は心臓病を患っていて、心臓への負担を軽減するため、無痛分娩を提案していたようだ。
しかし周囲の人が無痛分娩は子供を愛していないと話をされ、無痛分娩で産みたくないと思ったようだった。
そんな麗子に周りの事実ではない意見に左右されないでほしいことを告げるのだった。

果たして思い悩む彩加にサクラは何を伝えるのか?
心臓病を患う麗子は無事に赤ちゃんを産めるのか?
次週も乞うご期待!

☆第2話の感想
「コウノドリ2」の第2話はいかがだったでしょうか?
妊娠と出産は本当に神秘な部分が多く、駄目かもしれないと思っても、母となる人の気持ちの強さや、子供の生きようとする力にいくつもの奇跡が舞い降りてきます。
それは想像もつかないほど何が起きるかわからない奇跡です。
そして赤ちゃんの生きる強さは私たちの予想をはるかに超えるものです。
コウノドリのドラマを見るたびに子供がほしいと思う気持ちだけでなく、子供が生まれた後も、子供をどのように育てていくか、自分だけで悩むのではなく、夫と一緒に悩み、本音で話をし、一緒の思いでこれからを考えることで、本当に幸せな未来が待っているんじゃないかなと、どんなつらい現実でも乗り越えていけるんじゃないかなと思いました。
思い悩む2人でしたが、本音で話し合ったからこそ本当に幸せそうな姿に涙があふれてしまいました。
妊婦さんも子育て中の方も、今から子供を産むかもしれない方も、みんなで新たな繋いでいく命について考えていきたいですね。
来週も見逃さずに見ていきたいですね。

関連記事
・久保佐和子役を熱演した土村芳さんとは?
http://dis-lovers373.blog.so-net.ne.jp/2017-10-17

・コウノドリ2の第1話を見逃した方はこちら!
http://dis-lovers373.blog.so-net.ne.jp/2017-10-14



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おくさまはとりあつか【顔画像あり】大原優里の息子役の川口和空の名前の呼み方は?コードブルーにも出演! [ドラマ]

秋ドラマ「奥様は、取り扱い注意」の広末涼子が演じている大原優里の息子、啓吾役を演じているのは川口和空くん。夏ドラマの「コードブルー3」にも出演していたようです。川口和空ってどんな子?コードブルーは何役だったの?など気になることをまとめています。


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おくさまはとりあつか 大原優里の息子役の川口和空は可愛いと評判!



2017年、秋ドラマで放送中の「奥様は、取り扱い注意」というドラマが放送されています。
主演は綾瀬はるかさん、出演者に広末涼子さん、本田翼さん、西島秀俊さん、石黒賢さん、中尾明慶さんら、超豪華俳優陣でお送りするドラマとなっています。
このドラマは主演の綾瀬はるかさん演じる伊佐山菜美が元工作員だった過去を隠して結婚し、セレブな結婚生活を送るのですが、日々の生活を送る中で、主婦たちにも様々なトラブルがあることに気づきます。
そのトラブルを元工作員だった経験をもとに解決に導いていくが、夫には絶対に秘密にしなければならないというドラマです。
このドラマで広末涼子さんが演じる大原優里に一人息子がいて、この息子、啓吾役を演じているのが川口和空くんです。

「奥様は、取り扱い注意」を見た視聴者からは「可愛い」と評判になっているようで、演技や姿を見てみると、確かに可愛らしい男の子ですよね!

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顔がイケメンなので視聴者からかなり好かれそうだなと感じます。
「奥様は、取り扱い注意」で毎回、どんな演技を見せてくれるのか、楽しみになりますね!

それでは気になる川口和空くんのプロフィールをご紹介していきたいと思います。
川口和空くんは読み方を「かわぐちわく」というそうです。
2008年12月8日生まれの8歳で、神奈川県出身みたいですね。
血液型はB型、趣味は絵を書くことと、サッカーらしいです。
ここは子供らしいですね!
特技は絵を書くことと、水泳、縄跳びとありました。
小学生らしいプロフィールにほんわかしてしまいますね。

出演作品は様々あり、みなさんが共通で知っていそうなのは、「コードブルー3」とCMでは「ぷちっと鍋」や「マクドナルド」、「ビオレ~ボディウォッシュ~」に出演しているようです。
「ぷちっと鍋」に出ているCMを見たことがありますが、イケメンで可愛らしいなと思います。
様々なドラマやCMに出演しているようなので、演技力が身についてきたのかもしれないですね。

将来、大きくなった時にどんな演技をするのか楽しみになってきますね。


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おくさまはとりあつか 川口和空はコードブルーにも子役で出演!?



「奥様は、取り扱い注意」に出演している川口和空君ですが、過去に「コードブルー3」にも出演していたようです。
夏ドラマでは最も視聴者を集めたドラマで、大人気ドラマとなりました。
そんな誰もが知るドラマに出演していた川口和空君。
どのような役を演じていたのか、情報を調べてみました。

どうやら、第1話にゲスト出演していたようです。
橋爪悠斗役をしていたようで、縁日に起きた事故に巻き込まれ、意識不明の重体に陥ってしまうという演技です。
セリフはほとんどなく、怪我をして横たわるだけでしたが、それでも視聴者からは可愛いと評判になりました。

「コードブルー」という超人気ドラマにも出演していたのですから、今回の「奥様は、取り扱い注意」に出演できたのもわかります。
演技力があるからこそ、監督に好かれてドラマに出演することができたんじゃないかなと感じました。

川口和空くんはイケメンんで可愛らしい子供らしい子どもでした。
笑顔もとても無邪気で癒されてしましますね。
「奥様は、取り扱い注意」がまだ始まったばかりですが、これからどんな演技を見せてくれるのかとっても楽しみに注目していきたいと思います。


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コウノドリ2 久保田佐和子役の土村芳の読み方は?ガンを患う妊婦役を熱演! [ドラマ]

10月20日に第2話が放送されるドラマ「コウノドリ2」にゲスト出演し、癌を患いながら妊娠継続を希望する久保佐和子役を土村芳さん。以前、放送されたコウノドリにもゲスト出演されていたとか。どんな方なのかをまとめています。


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コウノドリ2 久保佐和子役の土村芳!癌を患う妊婦役を熱演!?






10月20日にコウノドリ2の第2話が放送されます。
第2話の内容はサクラのもとに妊娠第19週の久保佐和子がやってきて、診察の際に子宮頸部腺がんと診断を下されてしまいます。
癌の進行は速く、佐和子は赤ちゃんか自分か、どちらを選択するかというシビアな決断が求められることになり…
そして佐和子の妊娠、出産へ向けて産科医、新生児科医で対立が起き、サクラは母と子、両方の命を救えるのかという内容になっています。

第2話のがんを患う妊婦・久保佐和子役を土村芳さんが演じることとなりました。
土村芳さんの名前の読み方は「つちむらかほ」さんです。
「芳」と書いて「かほ」と読むのは珍しいですよね!

久保佐和子さんは妊娠が分かって、19週目に入ったところで突然、癌が見つかり、子宮全摘手術しか方法がないことを告げられ、妊娠、出産はこれが最後と言うつらい現実と、妊娠継続か、自分の命かというシビアな選択にも迫られます。
そんな難しい役に挑戦されるのが土村芳さんです。
自分の命か、それとも最初で最後の赤ちゃんか、究極の選択が迫られるという複雑な心情や姿を演じています。

コウノドリ2で熱演される土村芳さんはどのような女優さんなのでしょうか?
情報をまとめてみました。

土村芳さんは1990年12月11日生まれの2017年現在、26歳です。
岩手県盛岡市出身で最終学歴は京都造形芸術大学映画学科俳優コースを卒業しています。
ヒラタオフィスに所属し、姉は元IBC岩手放送アナウンサーの土村萌さんです。

土村さんは新体操をされていたそうで、インターハイにも出場経験があるみたいです。

姉の土村萌さんは元IBC岩手放送アナウンサーをされていて、現在は結婚し、子供もいるようです。
コウノドリ出演の際、妊婦役を演じる時に、姉の妊娠、出産を間近でみて演技に生かしているのかもしれないですね。

土村芳さんは以前、放送していたコウノドリにもゲスト出演していたようです。
どんな役を演じていたのかをまとめておきます!


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コウノドリ2 土村芳は以前にもゲスト出演していた!?



コウノドリの前作では、第5話で明美役として出演されていた土村芳さん。
この回は、中学2年生が妊娠・出産をする話です。
中学2年生の2人の両家ともに育てることができないので、特別養子縁組に出されることになります。
特別養子縁組をサポートする「ツグミの会」…
ここに住んでいる先輩妊婦さんが土村芳さんが演じる明美です。

部屋を案内して、「タオルはタンスの中使ってええよ」
とセリフは一言だけだったそうです。

視聴者の方にはメインの中学生2人の心情や親の気持ちになっていく姿が最もインパクトが強く、土村芳さんの演じた明美役にはあまり印象が残っていないのではないかなと思います。

今回はメインのゲストとして出演されるため、前作よりも印象が残るのではないかなと思います。
難しい役をどのように演じるのかはドラマを見てみないと分かりませんが、究極の選択を迫られる中で選ぶ久保佐和子の答えと、もし自分の身に起きた時に私たちが導き出す答え…
癌と戦いながら出産するということは通常の出産よりもリスクがあり、自分の命も危険に冒されます。
絶対、涙なしでは見ることのできない第2話。
土村芳さんの演技に注目していきたいですね。

関連記事
・土村芳さんの詳細について
http://dis-lovers373.blog.so-net.ne.jp/2017-10-17


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