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斎藤佑樹 現在(2017年8月)は2軍へ!クビ覚悟で挑戦し続ける!? [スポーツ選手]

高校時代、甲子園で活躍し、「ハンカチ王子」と言われ、全国制覇した斎藤佑樹さん。大学進学中、高校時代にライバルとして戦っていた田中将大選手が活躍する中で目立った活躍が無い斉藤選手の現在をニュースで語ります。内容をまとめました。


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斎藤佑樹のプロフィール!ハンカチ王子ブームで輝く実績とは?



1988年6月6日生まれの2017年現在は29歳の斎藤佑樹選手。
群馬県太田市出身で学歴は太田市立生品小学校、太田市立生品中学校を卒業後、早稲田実業学校高等部に進学し、2006年に甲子園に出場します。
甲子園では斎藤佑樹選手の活躍により全国制覇を果たしました。
この時の活躍で白いハンカチを持って試合に臨んでいたことから、「ハンカチ王子」とあだ名がつきました。
この後、プロ入りか、進学かで騒がれていましたが、進学することを決め、記者会見で発表しています。

高校卒業後、早稲田大学教育学部社会科社会科学専修に進学し、早稲田大学野球部に入部しました。
そして、第56回全日本大学野球選手権大会に出場し、斎藤佑樹選手はチームの優勝に貢献し、まだ1年生にも関わらず、最高殊勲選手(MVP)に選ばれました。
これによりさらに注目されるようになりました。

大学卒業後、野球選手としてプロ入りを果たし、北海道日本ハムファイターズに入団が決定しました。

1年目から結果を残し、2年目からは開幕投手として出場していました。

しかしこの後から、歯車が狂い始めてきたようですね…。


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斎藤佑樹 戦力外通告!?現在はクビを覚悟で突き進む!?



チームの中心として輝き続けていた斎藤佑樹選手でしたが、2年目に突然歯車が狂ってきたようです。
輝いていたころの気持ちについて以下のように語っています。
「本当に怖いもの知らずで、それこそ、打たれるはずがないと思って投げてたんで、打たれないと思っていたところが、簡単に打たれる。
ってなった瞬間にやっぱり甘い世界ではないと感じた。」

プロの2年目のジンクスは挫折じらずの男にも訪れました。
打たれるたびに高校時代から積み上げていた自信が崩れていき、気持ちの焦りから生じたフォームのズレによって、肩のケガを引き起こしました。

野球人生初のリハビリ生活の中で、投手として投げられない日々を送りました。

「腐りかけていた時期ももちろんありますし、例えば違う仕事をしたらどうなんだろうかとか、俺の居場所はここじゃないのかなって思う瞬間も何度かありましたし。」と挫折していた時期の心情をこのように語っています。

斎藤佑樹選手が苦しむ一方でチームの中心に23歳の大谷翔平選手。
ピッチャーとしてもバッターとしても超一流で、チームを日本一に導きました。
胴上げの中心に大谷選手がいましたが、斉藤選手は輪の外にいました。

2017年1月からグアムで自主トレを行っていましたが、今シーズンの1軍の実績は良くなく、現在は2軍で戦っています。
しかし、既に29歳となり、プロ野球選手の引退平均年齢に差し掛かり、現在の心境についてこのように語りました。

「引退とかクビとかいうのはもちろん、感じているというか頭の中にある。でもそれは自分がやった後についてくるというか、出てくるかもしれない。まだ勝負ができるうちに、そんなこと考える必要はない。だめでもそれに向かって挑戦し続ける。僕らは駄目だったらクビを切られるだけ。そこまでは本当に勝負をし続ける。あきらめたら、駄目ですよね。」
と語っています。

引退を覚悟した斎藤佑樹選手が今後どのような成長を遂げ、復活するのか、しないのか…
どうなるのかはわかりませんが、強い気持ちがあれば、何事も前向きにとらえることができ、奇跡を起こすのではないかなと思います。
斎藤佑樹選手がまた再び大きなマウンドで輝くことを応援しています!


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